晴天の10月初旬、午前中の仕事を終えて昼食に立ち寄ったのは福山駅近くの商店街にある稲田屋さん、大正時代に創業されたということで、福山駅近辺でもかなり古株の食堂さんだと思われます。店頭入り口上部にあるごっつい看板が誇らしげですね!
店内はかなり広いです、テーブルが大きく椅子がベンチ上の長椅子形式、必然と相席になります。ガラスショーケース内に一品料理が並ぶ昭和食堂形式ではなく、当店は肉皿・牛丼・関東煮メインのメニュー構成になります。
その中から定食(780円)を注文、待つこと5分程度でやって来ました。定食のおかずはすき焼き風の肉炒め、厚みのある牛肉・玉葱・ごぼう・長葱を甘辛く濃い目に味付けしてあります。

ご飯はデフォでどんぶり飯・味噌汁は赤味噌仕立て、肉炒めが濃い目の味付けなので白飯が進みます!。シャキシャキ食感の白菜浸けが嬉しいですね、これだけでご飯が一杯食べられます。

ご飯はデフォでどんぶり飯・味噌汁は赤味噌仕立て、肉炒めが濃い目の味付けなので白飯が進みます!。シャキシャキ食感の白菜浸けが嬉しいですね、これだけでご飯が一杯食べられます。



