3月初旬、盛春からの寒の戻りで都内は寒風が吹いています、気温は低くても花粉真っ盛り、目を真っ赤にしながらランチに訪れたのは「双子鮨」さん、北千住駅から徒歩10分程度です。おおもん商店街の中に立地する当店、外観の佇まいは素敵過ぎます^^ 昭和食堂をかなりの数訪れましたが外観のいにしえど度&やつれ度では5本の指に入ると思われます。
カウンター席からは大将の丁寧な仕事ぶりを拝見できます、他の方も全て丼でしたのでじっくり見させて頂きました。待つこと10分弱で海鮮丼登場、600円と安価ながら予想を上回る見事な内容です^^
手前にねぎとろと貝、真ん中に海老・コハダ・タコ、奥にマグロ赤身・白身・だし巻き、暑さはそこそこですがサイズでかいです。あっさりした酢飯の量も十分あります(大盛りは+200円)、ネタも新鮮で最後まで美味しく頂きました!!
食後大将(二代目)と少し話をさせて頂きました、創業60年で初代もお店にいらっしゃいます。お店の西側は歴史ある花街、昭和から平成に時代は遷っても双子鮨さんの店内は当時と同じ空気が流れていました...

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双子鮨
03-3881-9732




