夕立が多くなった文月中盤、梅雨もそろそろ終盤ですね、蒸し暑い中を玉野市の昭和中華「白梅」さんにやって来ました。外観は全くの民家構造、青い日除け看板が老舗の風格を漂わせています!
店内は土間のテーブル席と奥の小上がり席に別れます、厨房は入り口右手側になりますが完全に仕切られていて伺うことは出来ません。奥の円卓に着き、メニューをじっくり...麺類・焼き飯・定食・一品料理がかなりの数、ラインナップされています。
注文は日替わり(700円)、相方は冷麺(600円)、待つこと10分弱でやって来ました。今日の日替わりは麻婆丼と半ラーメン&マカロニサラダです。

まずはラーメンから頂きます、スープは中華店の鶏がらスープに若干の醤油出汁が加わっているようです、すっきりした味わいではなく和風味を感じました。麺は中細ストレート、デフォで軟らか目、チャーシューは脂身の少ない当店オリジナル、他の具材は太もやし・きくらげ・青葱...全体的に昭和を感じさせる味わいでした^^;

まずはラーメンから頂きます、スープは中華店の鶏がらスープに若干の醤油出汁が加わっているようです、すっきりした味わいではなく和風味を感じました。麺は中細ストレート、デフォで軟らか目、チャーシューは脂身の少ない当店オリジナル、他の具材は太もやし・きくらげ・青葱...全体的に昭和を感じさせる味わいでした^^;
麻婆丼、豆腐が大きくて食べ応えあります!、細切れの肉も多くかなり濃い目の味わい、洗練された現代中華ではなく昔懐かしい味わいのガテン系麻婆丼でした!
冷麺(冷やし中華)は、若干ワイルドな仕上がり、具材は幅広錦糸卵・焼き海苔・チャーシュー・きゅうり・トマト・レタス、出汁はあっさり系で酢も効いています。お母さんが辛子を端に付けてくださいました。麺はラーメンと同じで中細ストレート、冷水締めでコシがありました。







