桜満開の都内、今日は気温も高く歩くとじんわり汗が出てきます。桜の花びらが舞う中をランチに訪れたは台東区下谷の「河金」さん、路地裏に佇む昭和食堂さんですね。
当店は1918年創業 浅草河金さんの暖簾を引き継ぎ、日本最古のカツカレーを供されることで有名なお店、随分前からBMしていましたがやっとこさ訪れることが出来ました^^
店内はかなり手狭ですね、二人掛けテーブル2つに小上がり2席、厨房は一番奥にあります。とんかつを主体とした定食メニューも豊富です。
注文は勿論カツカレーの河金丼(750円)、注文後大将が厨房でとんかつを揚げて下さいます。待つこと6~7分で着丼、とんかつがしっかり隠れるカレーは和風味、うどん屋さんで頂くカレーに近い味わいです。ご飯は少なめ、その上に千切りキャベツが敷かれ、カラッと揚がったとんかつ、脂身は少なく健康的な味わいです。



