暑さにからっきし弱い体質、今夏は”超”が付く酷暑予報、このままでは到底乗り切ることが不可能なので精の付く食べ物を求めて「やました」さんにやって来ました!! 車ではまず通ることのない路地裏に位置する当店、魚屋さん時代の創業は大正13年(1924年)、界隈でも一二を争う老舗さんです。
店内はこじんまり、カウンター8席と座敷8席、夜の宴席は一組だけの予約制になっています。お一人様なので鍵の字型カウンターの中央に着きます。
注文は「焼穴子重 特(2000円)」、精力確保のため奮発、でもうなぎに比べると格安です^^; 待つこと10分程度で穴子重の登場、白飯が全部隠れるほど焼穴子が敷き詰められています。穴子は瀬戸内産の砂地穴子、脂の質が良く上品な甘みと香りがあります!
うなぎと同じく焼きだけの穴子重、白焼きから秘伝のタレを付けて香ばしく焼き上げます。タレは若干甘口でしょうか、白飯の上には刻み海苔・錦糸卵・胡麻が敷き詰められています。お重の縦横はそれほど大きくありませんが高さがあるので男性でも十分な量でしょう。
食後は珈琲を頂きながら女将さんと談笑、お店の歴史を色々お聞かせ頂きました。お江戸の煮穴子もいいですが、さっぱり香ばしい瀬戸内産焼穴子も美味いですよ^^
(贈答用の穴子/壱万円)


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やました
086-225-3039





