師走の休日、今日のランチはうどんにしましょう!。少し遠出して訪れたのは児島の「梅荘」さん、1905年に日露戦争戦勝記念で建てられた日本家屋(塩田王野崎家別荘)、近衛文麿により「梅荘」と名付けられたそうです...何か凄いですね!
店内はテーブル席と座敷席に別れます、風情あるのは奥の座敷席、初訪はこちらでしょう。二回目以降は足が楽ちんなテーブル席をお薦めします。
注文は「天ざるうどん(1170円)」、注文後茹でられるそうで約30分で配膳されました。ざるうどんは大きな陶器皿で登場、底に木製簀子が敷かれています。
うどんは艶の良い丈の長い仕上がり、もっちり感があり喉越しの良いタイプ、コシはそれほど強くありませんが適度な弾力があります。甘みがあるつけ汁は薬味の生姜を入れると爽やかな味わいに変化します。
天ぷらはカラッと揚がってサクサク食感、藻塩を付けて頂くとあっさり頂けます。ベトついていない、レベルの高い天ぷらでした^^








