今日は仕事でお世話になった旧知の方との呑み会、福山駅で待ち合わせ、約5年ぶりの再会になります。お互いの健康を讃えながら早速福山駅周辺で呑むのかと思えば...尾道市まで移動、創業は天保3年(1832年)の宮徳さんに連れて行ってもらいました。昔ながらの狭い路地立地の当店、外観も素敵です。
店内はカウンターとテーブル席、二階には宴会もできる座敷席があるようです。金曜日の夜と言うことでテーブル席は予約札が立てられていました。当方は3人で水槽横のテーブル席に着きます。
まずは生ビールで乾杯、突き出しの焼き穴子ときゅうり和えをアテに飲み干します...至福の時間ですね。刺盛りは氷の器で登場、溶けても水に浸からないよう薄ナイロンを敷いています。鯛のコリコリ感でお酒が益々進みます。
酢の物盛り合わせ、綺麗に仕上がっていますね。エビ・タコ・貝柱も新鮮美味でしたが、鱧の湯引きが絶品ですね、梅肉であっさり頂きました^^ 天ぷら盛り合わせ、具材が大きめで食べごたえあります。エビとキスが特に好みの味わいでした!
オコゼの唐揚げ、見事な姿焼きですね^^; 全部頂けると言うことで最初は上品にポン酢で頂きましたが後半は手に持って齧り付きます、サクサクの香ばしい白身は美味しいですね! フルーティーな日本酒のアテに最高でした。
穴子の白焼、レモンをサッと絞ってワサビで頂きます。この辺りからピッチが上がって焼酎&ウィスキーをハイペースで頂きます。やはり魚アテが一番しっくり来るように思います!
〆は当店名物のせいろ寿司、焼き穴子を刻み込んだ寿しめしに椎茸・卵焼き・小エビそぼろをのせて蒸したものを朱塗りの器で頂きます、江戸時代から伝わる当店オリジナルの温寿司、若干甘めの味わいですが小エビの風味が素晴らしいですね、濃いめの赤だしで最後まで美味しく頂きました。














