鳥取の友人を迎えての初夏宵呑み、場所は奉還町の成田家さん、岡山が誇る地元の居酒屋チェーンさんですが家族経営のため店舗毎に特色があります。こちらも古い店舗さんですが3年ほど前、すぐ横に移転され、綺麗に建て替えられました!!
店内も落ち着きがあり綺麗ですね、席も広く快適空間、厨房前のカウンター席では常連さんが夕食兼でゆったり呑まれています^^
久々じゃない再会を祝して乾杯、喉の渇きもあり焼酎ロックがグイグイ進みます^^; 名物の湯豆腐は大きな木製椀で登場、見た目豆腐いっぱいの味噌汁みたいですが鰹風味で美味しいですね。きゅうりもそろそろ旬ですね、もろみでシンプルに頂きます。山芋のとろろはうずら卵が入っていますね、しっかり混ぜて頂くととろみが出て美味さに磨きがかかります!!
蛸刺しは下津井産のマダコでしょうか、身が締まって良い酒アテになります。地元さんの穴子煮、綺麗に煮付けられていますね。身は薄くても上品な旨味はしっかり、地元の恵みに感謝です!。串カツはかなりボリュームありますね、揚げたてでカツと新玉ねぎの甘さが調和、本日の逸品です(・∀・)
終盤で名物のとり酢を頂きましょう、湯豆腐と並ぶ成田家さんの二大看板、葛切りと鶏が酢で調和、簡素な味わいが素敵です!。ポテトは材木切りでボリューム有り、前半に注文すべきでした^^; 角煮は想像よりシンプルな味わい、あっさりで〆にもってきても違和感ありませんでした。



























