月曜日は何故かうどんが欲しくなります...胃腸が弱っているせい?。優しいうどんを求めて表町三丁目「きつねや」さんまでやって来ました。間口が狭いのでうっかりすると通りすぎてしまう佇まいです。
店内はまさにウナギの寝床です、テーブルを設置するスペースは確保出来ない構造ですので10席全て壁向きのカウンター席になっています。カウンター上にはおでん鍋も置かれていますので実質7席くらいでしょうか。
きつねうどん(450円)を注文、ガラスケースから稲荷ずし(150円)も取ります。うどん出汁は甘めの鰹ベース、麺は細く硬質な印象です。モッチリ感は皆無で噛むとプッツンと切れる食感がありました。揚げは中サイズで味付けは濃くありません、癖のない味わいでした。いなり寿司も同じ揚げを使用されていましたので、それほど特徴のあるものではありませんでした。




