如月厳冬宵呑みに伺ったのは大雲寺交差点「酒季折々 紋」さん、お父さんから老舗寿司店を引き継がれ日本料理店として昨年オープンされました。
35年ほど前、紋寿司さん時代に伺っていますが内観は一新、鍵の字型カウンター席が素敵な居心地いい空間に生まれ変わっていました。
名物ごま豆腐をアテに三岳湯割りで身体を温めましょう、密に詰まって濃厚な味わいのごま豆腐、良いアテになります。ポテサラは肉まん形状でこんもり盛られています、中には黄身が程よい卵が丸ごと、ボリュームあります!
厳冬期なので温かい揚出し餅が美味いですね、重たくないので仕切り直しで頂くのも良いでしょう。車麩田楽、濃厚な味噌が最高ですね、酒が進みます^^ 茶碗蒸しは牡蠣入り、2月になると身が大きいですね、食べ応えあります。香ばしい佐藤 黒湯割りを追加です。
ズワイガニのクリームコロッケ、濃厚なデミグラスソースがたっぷり、洋食専門店でも通用する出来栄えです。蕪の千枚漬けはあっさりした仕上がり、酢が強くないので口直しにも最適です。春野菜の天ぷら、どれも春の恵みで軽い口当たり、優しい味わいで終盤でも大丈夫です。
〆の握りは二貫お願いしました、紋甲イカは厚みがしっかり、ねっとりした特有の旨味・甘みに溢れています。天然鯛は適度に寝かせて旨味が強くなっていますね、好みの味わいでした。
(お店の情報)
酒季折々 紋
086-223-6634













