@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。

タグ:鯛のポワレ

長らくBMしていた井原市の「レストラン土手」さん、連休のランチでお邪魔しました。旧山陽道に面した築140年の純日本家屋は素敵です!!

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前日までの予約が必須の当店、昼夜共に各一組限定、コロナ禍でも安心の営業スタイルです。

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店内も素敵空間、明治初期の建築様式を残しながら快適に過ごせるようリノベーションされています。メインは和室の座敷テーブルで頂き、デザートは隣接の和式座卓で頂きます。

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最初に出てくるのはアミューズ、ホタテを苺のソースで頂きます、少し酸味のあるスープが淡白なホタテを引き立てます! 添えられている野菜は自家製、肥料まで創意工夫されており、味の濃い野菜達です^^ 自家製ジンジャエールと一緒に美味しく頂きます!

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オードブルは細長い皿で登場、鴨のスモーク・ハリイカ&ベイカのマリネ・ふぐの春巻き...どれも繊細な味わい、野菜との組み合わせも絶妙です。

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スープはオニオン仕様、チーズが入ってとても濃厚な味わい、中のフランパンと一緒に頂くと至福の時間が訪れます。

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魚料理は鯛のポワレ&スズキのラタテュイユ、黄色のミニトマトだけで作ったソースで頂きます、赤トマトほど酸味は強くなく淡白な魚の身にバッチリ合いますね、香草と一緒に美味しく頂きました。

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肉料理は牛ヒレ肉のグリル、余分な脂が落ちて健康的な味わい、肉料理専用の野菜が出てきますので交互に頂きます。コースでこれだけ野菜を頂いたのは初めてです!

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食後にはデザート&紅茶を頂きながら暫しまったり...オーナーシェフ山足氏はヒルトンホテルの元副料理長、フレンチ仕込みの繊細さでシェフ自ら栽培される250種以上の無農薬野菜を主役に腕を振るわれます。次回は夏野菜の主役、数多くのトマトを使われた料理を味わいたいと思います!!

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(お店の情報)
レストラン土手
0866-62-3822

今日は父の日、年に僅かしかない主役の日であります( ̄^ ̄  高級懐石で祝ってもらいたいところですが、お店を決める権利は当然持ち合わせていませんので後をついてトボトボ炎天下を歩きます、やって来たのは天神町のエマーブルさん、祥雲さんと並びの通りですね。

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奥まった玄関を潜り店内に...コンクリート壁の落ち着いた内観、厨房前のカウンター席にテーブル席、奥には個室があるようですね。当日予約で窓際のテーブル席に着きます。

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ランチコースの真ん中を選択、まずはビールで命の洗濯...何回も洗濯したいですが昼に酔うと怒られますので適量が肝要ですね。アミューズは和風の小鉢で登場、ブロッコリー・ホタテと季節の野菜が一体になっています、オリジナルソースの味わいも素敵でした。

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前菜は南米産キヌアに石鯛と貝が和えてあり、上には香草がのっています。量は少ないですがしっかり濃い味わいで擬似穀物を楽しめました。
スープは筍のポタージュ、スプーンで掬って頂くと口中にしっかり筍の味が広がります、トリュフが隠し味に使ってありますが、くどさはなくフレンチに合う素敵な味わいでした。

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魚料理は鯛のポワレ、鯛身の蒸し具合が絶品ですね、透明感を保ちつつ鯛本来の美味さを閉じ込めています。優しい味わいのソースを付けて最後まで美味しく頂きました。

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メインはエゾシカのステーキ、ナイフは龍泉刃物さんのカラトリー、全11色の中から好きな色を選ばせてくれます、私は緑を選択です!
エゾシカは高タンパク・低カロリー&低アレルギー食材として有名ですが、臭みや癖をほとんど感じないですね、肉質も軟らかく、エゾシカ肉から作ったオリジナルソースを付けて頂きました。

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口直しはシャーベット、ミント風味強いですが上にチョコチップが掛かっていて甘さも感じさせます。デザートはメロン&メロンムースと抹茶アイス、アーモンドベースの泡が上に掛かっていて、シェフの繊細さを感じさせる逸品です。

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濃いめのエスプレッソ珈琲を頂きながら暫しまったり...フレンチ&イタリアンの高級店を訪れることは稀ですのでしっかり口コミを書くことは出来ませんが2時間の美味しく&楽しい時間を満喫させて頂きました^^

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(お店の情報)
エマーブル (Aimable)
086-207-2506

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