<2014年8月>
天満屋バスターミナルの地下、通称天地下タウンは天満屋改装の為、大半の入居店が撤退移転されます。老舗喫茶サンノーゼさんも45年の歴史に幕を閉じられるということで最後の珈琲を味わいにやって来ました。場所は天地下タウンの西側階段の登り口に隣接されています、おにぎり屋さん米米さんの対面にあります。


昭和40年台と言えば高度経済成長期、今と違って郊外の大型ショッピングモールがなかった時代、天満屋界隈の賑は凄かったですね。天地下にある老舗和菓子店の女将さん曰く、造る端から売れていって夕方には原材料が切れる日々が続いたそうです!

私はブレンドコーヒー(400円)を、連れはケーキセット(650円)を注文し暫し店内の造形を物静かに眺めます。小洒落たカフェにない老舗喫茶特有の落ち着いた空間が広がります。



白壁に並ぶのは小さいシャンデリア、椅子もゆったりと大きめで青い模様のビロード素材、間仕切りや反対側の壁も同じデザイン・素材で統一されています。本当に昭和中期で時間が止まったかの様な静かな空間で、美味しい珈琲を色んな想い出と共に頂きました!

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(お店の情報)
天満屋バスターミナルの地下、通称天地下タウンは天満屋改装の為、大半の入居店が撤退移転されます。老舗喫茶サンノーゼさんも45年の歴史に幕を閉じられるということで最後の珈琲を味わいにやって来ました。場所は天地下タウンの西側階段の登り口に隣接されています、おにぎり屋さん米米さんの対面にあります。


昭和40年台と言えば高度経済成長期、今と違って郊外の大型ショッピングモールがなかった時代、天満屋界隈の賑は凄かったですね。天地下にある老舗和菓子店の女将さん曰く、造る端から売れていって夕方には原材料が切れる日々が続いたそうです!

私はブレンドコーヒー(400円)を、連れはケーキセット(650円)を注文し暫し店内の造形を物静かに眺めます。小洒落たカフェにない老舗喫茶特有の落ち着いた空間が広がります。



白壁に並ぶのは小さいシャンデリア、椅子もゆったりと大きめで青い模様のビロード素材、間仕切りや反対側の壁も同じデザイン・素材で統一されています。本当に昭和中期で時間が止まったかの様な静かな空間で、美味しい珈琲を色んな想い出と共に頂きました!

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喫茶サンノーゼ(閉店)
岡山県岡山市北区表町2 天 B1F