茹だるような酷暑の中を同僚とランチにやって来たのは泉田のさぬきやさん、中仙道にもさぬきやさんはありますが全く別の店舗さんになります!。外観は赤い日除け・緑の風除け・黒い暖簾が素敵な昭和の風情を漂わせます。
店内も昭和感満載です、厨房をぐるりと囲むカウンター席・高さのある小上がり・冷水が入った真鍮製のやかん・長椅子でしっとりビールを一人飲みするおっちゃん...夏の風情がそこかしこに溢れています。
冬場は定番のかつ鍋を注文することが多いのですが、夏の盛りですので冷やしたぬき(550円)を、同僚は冷やしきつね 大(710円)を注文、待つこと5~6分で着丼です。平たい麺の上に揚げ玉・きゅうり・かまぼこ・昆布・ナルト・青葱・紅しょうがのっています、うーん夏のうどんですね(ノω`*)んふふ♪ 出汁は濃くなく、うどん・具材本来の味を引き出しています。



