秋雨の中を友人と宵呑みにやって来ました、西川沿いにひっそりと佇むいちえさん、間口が狭いので分かり難いですね。前回訪問は6~7年ほど前、ご無沙汰してました!
4日ほど前に予約してカウンター席を確保、金曜日ということで早い時間帯は予約満席です。大将の他に若いスタッフさんが大勢、皆さん威勢が良いです^^
一番搾りで乾杯、刺盛りを頂きましょう。新鮮な魚が5種、鱧と鯛が特に美味しかったです。季節のサラダは意表を突いて軽く茹でられていますね、素材を活かした和食サラダ、酒アテになります。
元老院の水割りにチェンジ、最近はビールを沢山呑めなくなりました(;´д`) 新ごぼうと穴子のかき揚げ、若いスタッフさんが目の前で揚げてくれます、サクッと軽い食感ですが穴子の美味さが凝縮されています。イワシの香梅煮、いい感じで煮込まれ身がほろほろ、鰯の素材を活かしながら上品な味わいになっていました。
山陰産みずがれいの一夜干し、干すことで濃厚な味わいになっていますね。マコガレイの煮付けもいいですが酒アテには干し物が好みです、赤兎馬ロックがどんどんなくなります^^;
この辺りで握り鮨を頂きましょう、通常のおまかせは10貫らしいのですがお腹が膨らんでいますので6貫でお願いしました。最初はアコウ、瀬戸内で獲れる高級魚、上品な味わいはさすがです。小鯛は皮付き、少し炙っていますので香ばしい味わいです。
烏賊は甘さが際立ちます、何も付けず素材の良さを楽しみます。鯵は少し厚みのあるネタになっています、軽くタレが付けてあり脂を少し抑えた味わいでした。お酒はウィスキーのロックにチェンジ、酔いを深めます。
旬の秋刀魚、今年は水揚げが多いようですね。こちらもしっかり厚みがあり素材の良さを楽しめます。最後は雲丹、こちらもしっかり盛ってくれていますね^^; 甘みを楽しながら〆ました!
















