同僚と小籠包の名店 點水樓さんまで宵呑みにやって来ました、台北車站から徒歩7~8分でしょうか、賑やかなな通りを抜けると大きな看板が見えてきます!
昔ながらの老舗の雰囲気ですね、創業は不明ですが現地の方も大勢来られていましたので味に定評があるのでしょう。
手軽なコース料理を選択、まずは定番の台湾ビールで乾杯、前菜の茹で卵をアテに頂きます。漢方薬系の味が根底にありますね、中華チックな味わいです。もう一品はミニトマトの浅漬け、これはさっぱりして美味しいです^^
続いて牛肉麺の登場、すじ肉の大きな塊が入っており、その濃い味がスープに溶け込んでいます。日本のしっかり出汁をとった味わいではなく、牛肉の豪快さを味わう料理ですね。麺は幅広で口当たりの硬い仕様、うどんに似ていますが食感は独特です^^;
小籠包は3種、通常の他にバジルとXO醤仕様...うーん、これは微妙ですね、色合い的には綺麗ですが、普通の小籠包を数多く頂いた方が良いと思います、肉汁多く美味しいのですがサイズは小ぶりでした!
蝦仁炒飯、台湾では珍しくしっとり食感、小エビはたっぷり入っています。他の具材は枝豆・卵・青ネギ、中華醤油の味付けはシンプル、今日のメニューの中では一番お気に入りです(*^^*)
大根餅は三角形状、こんがり香ばしく焼かれており良い酒のアテになりますね。もっちり食感で腹持ちも良さげですね。デザートはマンゴープリン、台湾では定番のデザートですね、濃いめのマンゴーソースは口直しにピッタリです!












