夏日の都内を歩き回って汗まみれ、友人とビールで喉を潤しましょう、やって来たのは八重洲口からほど近い泰興楼さん!
週初めのウィークデーですが店内は混み合っていますね、一階の一つだけ空いているテーブルに案内されます。大半が近隣のビジネスマンさん、月曜日からノリノリでしっかり呑まれています^^;
店員さんフル稼働していましたので単品よりもコースが確実だろうということで3つある中から真ん中のコースを選択、まずは生ビールを頂きながら最初にやって来た前菜を頂きます。5種もあると良い酒アテになりますね、特にエビとピータンが美味しかったです。
名物の焼餃子、しっかり羽根付きですがサイズも横綱級です!! 中もみっちり詰まって味も濃厚、一人辺り2つですがかなりお腹張りました^^; カニ爪フライ、パンっと表面が張って中の蟹身はふんわり蒸されています、これは塩で頂いた方がいいですね、素朴な蟹本来の味がしっかり詰まっていました。
エビと野菜の炒めもの、青梗菜のシャキシャキ感が良いですね!。エビ味はあっさりで引き締まっていました。旬の筍も入って季節の味を堪能です。アサリ酒蒸し、老酒使用でしょうか、味がかなり濃厚でアサリの味を深めていました。
豚バラ肉の炒め、メリケン包と白ネギも一緒に登場、しっかり包んで頂きましょう。かなり辛く味付けされたバラ肉、白ネギと一緒に食べても辛さはしっかり残っていますね、アルコールで中和しながら頂く必要があります^^;
〆は炒飯、ぱらぱら仕様ですね、チャーシュー片が大きく肉肉しい味わいを楽しめます。お供はなめこたっぷりのスープ、量も多くこの2品でだけでもお腹がかなり膨れると思います。






























