@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。

タグ:台北

午前中の打ち合わせを済ませて午後からは彰化県の取引先さんまで移動です! 台湾新幹線乗車前に腹拵えでやって来たのは台北駅二階の飲食店街、小綺麗なお店が並んでいます。本当はジモティー食堂さんで炒飯でもかきこみたいんですが、仕方ありません。後輩が選択したのは都内で有名な大戸屋さん、私は初訪問になります。

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店内に入ると威勢よく「いらっしゃいませ~」の掛け声、スタッフさんは全員台湾の方ですので注文は北京語で聞かれます^^; メニューをじっくり眺めます、後輩曰く、メニュー構成は似ているが値段は日本より高いそうです!

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私は「鶏肉りゅう菜(280台湾ドル/約1040円)」を注文、待つこと10分弱で登場、ご飯と味噌汁はお替わり可能だそうです。メインの他にサラダと小鉢が付いていますね。

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メインは鶏唐と野菜の黒酢餡掛けですね、割と酢が効いており甘酸っぱい味付け、鶏肉は一片が大きく食べ応えあります。野菜のシャキシャキ感があり白飯が進みます^^ ご飯はしっかり日本仕様で炊かれ味噌汁も出汁が効いていますが、温度低いのが残念でした。

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さくさく食べ終え、急いで台湾新幹線に乗車です。慌ただしいですが、商務クラスなので車内で珈琲を頂きましょう!

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(お店の情報)
大戸屋微風台北車站店
(+886) 0223319337

台北出張二日目、マイレビさんに教えていただいた巢鴨壽司さん、ホテルから徒歩10分くらいだったのでトボトボ歩いて訪れました! 店頭の暖簾・幟は日本語...巣鴨駅界隈にあっても全く違和感がありませんね^^;

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店内は少しカオスチック、所狭しと日本語のメニュー札が貼られています^^; 台湾の芸能人なのかな、店長と一緒の写真がかなり掲示されていました。寿司店となっていますが居酒屋メインでしょう。

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午後からも打ち合わせあるのでアルコールは封印、ランチは各種定食がラインナップされていますが単品メニューから北海道みそラーメン(185台湾ドル)を注文、当日のレートで700円弱ですから日本と同じくらいですね。待つこと10分少々で登場...味噌汁っぽいスープにゆで卵と蒲鉾が浮いていますが麺は見えません、店頭の写真付きメニューとのギャップが凄いです^^;

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スープは見た目通りストレートな味噌汁味ですね、悪くはないんですがコクがありません。八角香草の味わいもあり台湾っぽさもあります。麺は中細でストレート、デフォで軟いですね^^; 小サイズのチャーシューとシナチク、葱少々の構成です!。日本で頂くと???になりますが、台北で頂くと牛肉麺に通じる様子もあり何だか納得です!

(。-ω-)ノll
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居酒屋メニューはかなり豊富で本格的、ランチより宵呑みが正解の店舗さんだと思います。日本で長く修行された大将は日本語ペラペラ、店名の巢鴨壽司は18年住んだ巣鴨の地名より採用されたとのことです!!

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(お店の情報)
巢鴨壽司
(+886) 0225153928

一年半ぶりの台湾出張、最近は2年に一度位に激減、食の美味しい台湾はプライベートでも頻繁に訪問したいですね。今回は付き合いのある代理店経由で段取り、HOTEL COZZI 台北民生館(和逸飯店)さんを予約してくださいました。行天宮近くのシティホテル、まだ新しいですね。
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初日はかなり遅い時間帯でチェックイン、免税店で購入したウィスキーを呑んでベッドに倒れ込みます。ホテルはビジネス利用のためかアップグレードしてくださいました。角部屋で広く、窓からの景色もまずまず、大きなバスタブもあります。

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翌日は通常通り起床(一時間の時差あり)、朝食を頂きに二階ラウンジに降ります。開始時間で訪れたのでガラガラですね、気兼ねなく写真を撮れます^^; サラダコーナーとメインビュッフェコーナーに分かれています。品数はそれほど多くなく、洗練されたメニューではありませんが必要にして十分でしょう。大皿に各種、混ざらないように盛り付けます!

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二日目までは一人行動なので4人掛けテーブルにゆったり座って頂きましょう。アジア系ホテルでよく見かけるメニューばかりになってしまいますたが、台湾ホテルの味付けは全般違和感なく頂けますね。これが中国本土になると香草風味が強くなったり、地域特有の味付けだったります。

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食後はブレンドコーヒーを頂きながら暫しまったり、12月初旬で台北の気温は20℃前後、薄着で過ごせるのが良いですね^^

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(ホテルの情報)
HOTEL COZZI 台北民生館 (ホテル コッツィ/和逸飯店)
(+886) 277063399

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