酷暑の中、熱いラーメンを頂きにやって来ました。辛香峠北側にある玉松さん、オープン直後は頻繁にお邪魔してましたがかなりご無沙汰してました。お店は横の建物に移転されたようですね、記憶にある内観とは全然違いました。同じ敷地にある二番館さんは大学生の時からご無沙汰してますので、もう四半世紀以上になります^^; 大きな赤提灯が二つ玄関先に吊るされています。この建物は以前レディーキラー(ステーキハウス)さんがあった場所でしたかね?
店内にはドアを二つ潜ってから入ります、正面にカウンターと厨房、奥にもカウンターがあり窓際にテーブル席があります。ラーメン店にしては広めの空間、明るい内観です。
注文は、岡山ラーメン(710円)とジャンボ揚げギョウザ(140円)、待つこと5分程度で着丼です。スープは豚骨醤油に秘伝の蜂蜜ダレをブレンド、岡山ラーメンの特徴である甘みを演出しています。オープン直後よりもかなりおとなしい味わいに感じました、また系列(暖簾分け)よりもあっさりに思います。麺は中細ストレート、デフォで硬めです。チャーシューは半身に脂が走った細長いものが2枚、薄いですが濃厚な味わいが好みです。他の具材はメンマ・青葱になります。
名物ジャンボ揚げギョウザ、大きさは大人のこぶし2/3程度でしょうか、それほどジャンボサイズではありません。カラッと揚がっており美味しいですが、出来れば100円程度の値付が適価でしょうか。



