鰻料理の隠れ家的名店として名を馳せた岡山市南区の「まるいし」さん、数年前から営業されなくなりましたが、息子さんが近隣で新たに始められたとマイレビ美姫さんから教えて頂き、葉月休日に満を持して訪問いたしました。
(ご自宅のため、外観写真は撮影していません)
(ご自宅のため、外観写真は撮影していません)
東区光津のご自宅を開放されての営業、駐車場は敷地内の一角、親戚の家に伺うイメージでしょうか^^;
気さくな大将に挨拶しご自宅の座敷に通して頂きます。二間続きの座敷に座卓をセットされています、南向きの窓からは庭が眺められ開放感あるシチュエーションです。
鰻の骨せんべいと皮揚げが最初に供されます、骨せんべいは若干しっとり食感、骨の旨味を堪能出来る仕上げになっていいました。
その後すぐに「鰻のたたき」が一皿提供されます、玉葱の上にしっかり一周分のたたき、上には薬味の青葱と生姜がしっかり、専用のオリジナルポン酢?で頂きます。

あっさり味の鰻たたきにシャキシャキ食感の玉葱は抜群の相性ですね、一皿を二人で頂きましたが十分過ぎる量でした!

あっさり味の鰻たたきにシャキシャキ食感の玉葱は抜群の相性ですね、一皿を二人で頂きましたが十分過ぎる量でした!
その後15分ほどでうな重の登場、こんがりと素敵な色味で焼かれています。身はかなり軟らかいです、時間をじっくり掛けて焼かれていますので箸で難なく解せる軟らかさです。

タレは甘めで量は少なめ、テーブルに追加タレがありますので追加可能です。甘めでシンプルなタレは好みが分かれそうですが、私には昔懐かしい味わいに感じられ美味しく頂きました。

肝吸いはすまし汁仕様であっさりした味わい、肝も癖がなく好みの味わいでした。

タレは甘めで量は少なめ、テーブルに追加タレがありますので追加可能です。甘めでシンプルなタレは好みが分かれそうですが、私には昔懐かしい味わいに感じられ美味しく頂きました。

肝吸いはすまし汁仕様であっさりした味わい、肝も癖がなく好みの味わいでした。
食後に大将と色々話をさせて頂きました! まるいしさん時代は四万十川鰻に拘られたそうですが、現在は鹿児島産or高知産を市場で選別し仕入れられているそうです。希望があれば地元の天然モノを仕入れての提供も可能とのことでした!
市井の鰻屋さんではなく、また商売優先ではなく、ウナギ好きの方に食べて頂くスタイル、事前予約必須で少人数(2~3人)限定...敷居は高いですが、のんびりした雰囲気の中で優しい味わいの鰻料理とうな重が楽しめ、大将とのウナギ談義も出来る素晴らしい場所であることは間違いありません。




