朝晩と日中の気温差が激しい11月初旬、打ち合わせ前の腹拵えでランチに訪れたのは岡山ラーメンストリート中程に位置する「恵比須屋」さん、オレンジ色の日除けと入り口の双喜マークが昭和の哀愁を漂わせます...ええ感じですわ^^;
店内も昔の作りですね、テーブル席メインですが奥に小上がり席もあります。12時30分頃の訪問、近隣のビジネスマンで賑わっています。
注文はサービス定食(730円)、最初にスープが運ばれてきます。その後6~7分で弁当箱形式のサービス定食登場、酢豚・八宝菜・鶏唐の構成...中華料理の定番料理組み合わせは嬉しいですね。
八宝菜は格子状に切られた烏賊がしっかり入っています、餡は若干濃いめですがご飯が進む味わい。酢豚はかなり濃いめの味付け、酢と脂が強すぎでしょうか。鶏からは小ぶりなサイズ、形状・食感から判断するともも肉ではなさそうです。



