@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。

タグ:水餃子

高雄初日、同僚と夕涼みにやって来たのは美麗駅から徒歩数分の距離にある六合夜市。観光客が増えて値段が高くなったと言われていますが、それでも平日の現地の方比率は7割以上だと思います。台北市内の夜市に比べると若干人出が少ないですが、歩きやすく露店をじっくり見ることが出来ます。

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土地柄なのか、海鮮系を調理されるお店が多いですね。牡蠣・蝦蛄・伊勢海老等々、日本で見るサイズの倍はありそうな感じです。露店の海鮮系はやはり避けた方が無難だろうということで、水餃子で有名な方記さんに入店です。(入店といっても完全なオープンスペースです)

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店頭ではおばちゃん二人が手早く水餃子を大量に作られています、短い棒を使って皮を伸ばし手早く餡を詰めていきます、暫く眺めていましたがその熟練の技は流石ですね^^

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先に酸辣湯(112円)が取り寄せました、酢の酸味と唐辛子や胡椒の辛味と香味を利かせた、酸味豊かな辛みのある四川料理のスープ、当店のはすっきりさわやかな味わい、癖がないので日本人でも違和感なく頂けます。
 
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待つこと6~7分で水餃子登場、サイズは小ぶりで完全な一口サイズ、外かわプリプリで中の餡は少ないながらもジューシー、小皿の酢醤油+辣油を極少量付けて頂きます。餡に多少味付けがしてあるようで、そのまま食べても美味しいです。

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20個で340円、安価で美味しい水餃子を食べるならやはり台湾ですね^^

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(お店の情報)
方記水餃
(+886) 0936423850
 

同僚と夕涼みを兼ねて宵呑みにやって来たのは蒲田駅西口の歓迎さん、本店・あやめ橋店は既訪ですが西口店は初訪になります。商店街の入り口付近に位置し、間口はかなり狭いです。お馴染みの赤い看板が目立つ外観、迷うことはないと思います。
 
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店内もかなり狭いです、一階が満席だったので二階の窓際席に付きます。両隣のテーブル間が異様に狭く、お隣の料理を箸で掴める距離感です^^;
 
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お約束の生中で乾杯、一番最初にやって来たのは焼き豚のキムチ和え、シャキシャキ食感のレタスにのって出てきました。ビールのアテになる味わいですね、辛さはかなり弱いです。羽付き餃子は必食メニューですよね、大きな羽・外かわもっちり・中は熱々ジューシー、蒲田羽付き餃子四天王の中でも最右翼の美味しさだと思います。
 
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春巻きは一つのサイズが大きく食べ応え有ります、外かわシャリシャリ、中の具材は濃厚な味わいです。当店の水餃子は焼き餃子と同じように提供されます、直前まで茹でられていると思いますが、提供時は完全に空気に触れていますので、時間が経つと硬くなってきます。焼き餃子よりモッチリ度が高く一つのサイズも大きめです。
 
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定番の酢豚、当店のは肉が大ぶりでしっかり濃厚な味付け、野菜は少なめですがこの甘酸っぱさを強調した味付けは好みです。ビールが進む本格的な味わいですね。

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週中の訪問でしたが、満席状態が続いていました、軽く食事だけの方もいらっしゃいます、やはり蒲田では一二を争う中華料理店さんですね!!

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(お店の情報)
歓迎 西口店 (ホアンヨン)
03-5703-5078
 

盆明けの休日、総社市内 古宮道さんの美味しい韓国ランチを頂きにやって来ました。11時開店の少し前に到着、納屋周辺を整備されていたオーナーさんご親族の方と暫し歓談し待機です。国分寺からもほど近い場所の古民家店舗さん、山奥ではありませんので訪れやすいですね。玄関先の豚さん蚊取り線香が郷愁をそそります!!

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時間が来て店内へ、旧日本家屋の4間続きは広々空間、庭の木々も間近に鑑賞でき、とても落ち着ける空間になっています。古い家具・陶器は韓国製でしょうか、素敵な色合いですね。窓際でもしっかりエアコンが効いており、古民家ながらもしっかり快適な屋内です!

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ランチメニューから、温かい水餃子(マンドゥクク)のセット(1400円)を注文、待つこと7~8分で配膳です。どの料理もかなり重さのある金属製容器に入っています!、水餃子は丸い形状のものが5個、中にはあっさり味のひき肉がしっかり入っています。スープは薄味ながら辛子の出汁が効いており、野菜と一緒に美味しく頂きました。

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小鉢は、白菜キムチ・プルコギ・チャンジャ・ナムル、どれも本格的な味わいで白ご飯が進む味わいですね。

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帰り際にマスターにご挨拶、まだ若い韓国ご出身の方でした、やはり本場の料理は一味違いますね!、次回は韓国風味噌チゲを頂きに参ります^^


(相方の野菜ビビンバ・向かいにある素敵な納屋)
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(お店の情報)
古宮道
岡山県総社市岡谷1590
0866-95-2325

東京営業所の同僚が美味しい中華料理を食べに行こうと誘ってくれましたので渋谷まで夕御飯を頂きにやって来ました。渋谷109を超えて右手側の路地に入ります。ぐっと怪しさが増してくる通りですね(^^ お目当ての麗郷さんはすぐに見つかりました、レンガ外壁の素敵な外観です。
 
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19時前の入店でしたがほぼ満席状態です、同僚は先行していましたのでそのまま二階に上がります。丸テーブルがびっしり、席の間隔は狭いのでギッシリ感が半端ないですね。この庶民的な丸テーブルで頂く感覚は台南の海鮮系料理店に近いでしょうか。
 
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まずは生ビールで喉を潤し注文は既訪の同僚に任せます。名物しじみ、大蒜がしっかり聞いていますね、味付けは醤油と豆板醤でしょうか、酒のアテになります。腸詰めは本場で食べるよりあっさり味、食べやすいです。空芯菜は少し汁気が多く本場と違った味です。麻婆豆腐は胡椒が多くかなり濃い味わい、食べやすい日式麻婆豆腐とは全く違いますが、私は好みでした。
 
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水餃子は外かわもっちりで具材少なめ、皮を味わうタイプです。焼きビーフンともやし炒めは定番の美味しさ、後半に頂くのがよろしいかと。締めのちまきは出てくるまでに時間が掛かりましたが、これは最高でした。中には椎茸・豚旨煮が入っていて、もっちり食感と濃厚な味わいが好みに合致です!!

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(お店の情報)

麗郷 渋谷店 (レイキョウ)
03-3461-4220

同僚と宵呑みにやって来たのは蒲田の春香園さん、羽付き餃子で有名なお店でもあります。既に”羽付き餃子御三家(金春本館、歓迎あやめ橋、ニイハオ別館)”は制覇しましたので、次なるターゲットをランダムに攻略しています!
 
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19時前の入店で一階は既に満席、二階のテーブル席に案内されます。まずは生ビールと餃子(焼き・水)・空芯菜炒め・ニラ玉・きゅうり浸けを注文し杯を重ねていきます。
 
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焼き餃子は大きな羽が付いています、当店の餃子はしっかり肉が入っていてボリュームもあります。肉汁も適度に入っており、御三家を上回る美味しさでした。水餃子はこの焼き餃子を蒸した印象でボリュームはありますが少し大味に感じました。
 
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餃子以外で印象に残ったもの、ニラ玉は日本人向けの味付けで食べやすいです、空芯菜炒めは少しべったりした仕様で台湾で頂くものより少し落ちる印象です。きゅうり浸けは甘く、酒のアテには向いていませんでした。
 
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締めで頂いた海鮮ビーフンはさっぱりした味付けでとても美味しかったです。ワンタンスープはボリュームがあり二人で頂くには十二分な量でありました。ビールや酎ハイを適度にお替りして一人3000円程度、コスパはかなり良いですね!

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(お店の情報)

春香園
03-3733-7677
 

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