@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。

タグ:津山市

所要前に蕎麦でお腹を満たしましょう、やって来たのはこの5月に開店された「岩屋城下 そば処 中元屋」さん。1441年、美作守護 山名教清によって築かれた岩屋城の麓に位置します。マイレビ 美姫さんのブログで知りました^^

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ご自宅横に店を増築されたのかな、外観・内観共に真新しいですね。厨房を囲むように鍵の字型カウンター、奥にはテーブル席があるようです!

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注文は天ざる(950円)、大将&スタッフさんが茹で・揚げを丁寧に作業くださいます。待つこと10分弱で配膳、蕎麦量はデフォでそこそこありますね。

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蕎麦は若干軟らかいですね、自家製のニ八でしょうか、ホシも散見されます。つけ汁は濃いめなので先を少し漬けてズズッと頂きます。この時期なので風味は弱めでした。

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天ぷらは揚げたて、高温で揚げていますので素材の良さが活きていますね、サクサク食感で美味しかったです。この価格で海老2尾付きはポイント高いです^^

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食後には蕎麦湯を頂きながら暫しまったり...山頂にあった岩屋城(1590年焼失)に少し思いを馳せます...

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(お店の情報)
岩屋城下 そば処 中元屋
0868-57-8688

食欲の秋ですね、今日も美味しいうどんを頂きましょう! 津山市中心部 老舗商店街の一角にある「雄徳庵」さん、オーシャンブルーの大きな日除け看板が目印になっています!

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店内はカウンター席メインの構成、厨房を取り囲むように大きめのカウンターがあります。お一人様なので静かにレジ前 広めの席に陣取ります。

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注文はニシンうどん(650円)、待つこと6~7分で配膳、うどんの他に白ご飯・漬物・アイスコーヒーが付いています!!

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大きなニシンですね、厚みはそれほどありませんがこれだけ大きいと嬉しいです(*^^*) 出汁は鰹が香る上品な西日本仕様、薄色ですが旨味がしっかり出ています。

(。-ω-)ノll
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うどんは中細でコシは弱くモッチリ感のある優しい味わい、あっさりした味付けのニシンとの相性もバッチリです。炊きたて白ご飯と漬物もかなり上質でした。

食後にはアイスコーヒーを頂き暫しまったり...人通り少ない老舗商店街ですが飲食の名店は多いですね、探索を続け優良店を発掘したいと思います!

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(お店の情報)
雄徳庵
0868-24-3306

今日のランチは津山市のうどん店「淡路屋」さん、素晴らしい店構えとの情報を密かに入手、満を持して訪問です。津山市街地からほど近い立地、蔦のない時節の外観は廃墟っぽいですが蔦に全面覆われているのも素敵ですね ・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・

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赤い暖簾を潜るとかなり昭和が入った内観、手前がカウンター席&天ぷらコーナー、奥にテーブル席が2つあります。天ぷら2種(いんげん、ちくわ)を取ってのんびり待ちます。

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注文はざるうどん(720円)、待つこと10分少々で配膳です。艶々半透明うどんですね、普通盛りですが量はしっかりあります!

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細麺でコシはなく緩いタイプ、モッチリ感は強く、喉越しのいいうどん麺、湯がし時間はかなり長かったのでどうなることかと冷や冷やしながら見てましたが秀逸な出来栄えです^^; つけ汁はあっさりで生姜がしっかり効いていました。

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3名のスタッフさんが狭い厨房で頑張られています、その連携作業?も当店の特徴でしょう、蔦の中のちょっと怪しいうどん店、津山市内の名物うどん店さん確定ですね(・∀・)

(同行者のワカメうどん)
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(お店の情報)
淡路屋
0868-22-4409

津山城下町の古い商店街をぶらぶら、歴史ある町並みを写真に収め、目的地の日進月歩さんに到着。二番街商店街はかなり寂れて閉店されているお店が多いですが、日進月歩さんの一角だけ華やかさがありますね。白い暖簾をくぐり店内に、蕎麦を頂く場所は雑貨屋さんの隣になります。

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お洒落な内観ですね、蕎麦屋さんというより小洒落たカフェのイメージでしょうか、テーブルも様々な形状のものが配置されています。照明は少し薄暗く、クリーム色の壁やレンガを立体的に浮き上がらせています。

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私はやまかけそば(800円)を、相方はもりそば(650円)・ソバロア(250円)を注文、待つこと6~7分でやって来ました。山芋がしっかりのっていますね、粘りが強く新鮮食感、出汁を掛けても粘りは弱くなりません!。

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出汁はもりそばと共通だと思いますが、鰹&昆布ベース・シンプルながら濃い目の味わい、全部投入し山葵と一緒に頂くと丁度いい感じの濃さになりました。蕎麦だけ頂きましたが、コシが強く挽きぐるみなので喉越しは若干ざらつく印象、好きなタイプです。

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風味が一層強く味わえる新蕎麦は12月提供とのこと、これは再訪しないといけませんね^^


(相方のもりそば・ソバロア)

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(お店の情報)
日進月歩
岡山県津山市本町3-20
0868-22-0233

台風一過で青空が広がる中を週末ランチに訪れたのは、津山市内中心部 商店街の外れにあるかっぱ食堂さん。かなり以前振興局に仕事で通っていた時代に大変お世話になっていました!。外観は津山市内でも屈指の渋い昭和食堂、大きな看板と白い暖簾が目立ちます。

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店内は奥に広いウナギの寝床仕様、手前にカウンター・奥にテーブル席、カウンター上には所狭しとおかずの大皿が並んでいます。手前の大皿料理から好きなおかずを好きなだけ取ることが出来ますが、お替わりは出来ないルールになっています。奥のフライと魚煮付けは別料金となります。

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お父さんにご飯と味噌汁を装ってもらい、自分定食の完成です。早い時間帯でしたので、おかずは少なめにしましたが、どれも年季の入った味わい、美味しいです。特にごぼうと豚肉の甘辛煮は絶品、酒のアテで頂きたく思いました。

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お父さんは現在半身が不自由になっておられます、盛り付けに時間が掛かったりしますが常連さん達がきっちりフォローされています。食器を片付けて洗い場に持参されたり、忙しい時には自身で食器洗いまで...地元に愛される昭和食堂...末永くこの地で頑張って頂きたいですね^^

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(お店の情報)
かっぱ食堂 河童食堂
岡山県津山市二階町8
0868-22-4576

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