@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。

近隣の打ち合わせ前にランチで伺ったのは大供の「しょうが屋」さん、お隣は麺屋じょーだんさんになります。入り口が少し奥まっていますが幟があるので比較的分かりやすいですね!!
 
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店内はカウンターとテーブル席、奥に長い構造になっています。市役所及び関連施設の多いエリア、お昼時はいつも賑わっています!!
 
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注文はスペシャルうどん 大(450円)、待つこと5~6分で着丼、具材がてんこ盛りです^^

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麺は平打ちタイプ、もっちり軟らかい麺質、大サイズで3玉分はあると思います!。冷出汁は鰹ベースで柚子の風味がしっかりあります、透明感のある出汁は夏場に良いですね。具材は、ちくわ天・海老かき揚げ・じゃがいも・揚げ・ゆで卵半身・わかめ・とろろ昆布・青葱とフルラインナップ、完食するとお腹パンパンになりました^^;
 
(。-ω-)ノll 
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当店、福祉のお店になります、声がしっかり出て気持ちいい接客のスタッフさん、コスパ抜群のスペシャルうどん、近隣にあったら頻繁に通いたいお店です(*^^*)

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(お店の情報)
しょうが屋
086-224-7576
 

天保10年(1839年)に建てられた旧河原邸庄屋屋敷の母屋で今年4月1日より営業を開始された「そば河原邸」さん、梅雨の合間の晴天休日に訪れました。新緑の季節から盛夏に移ろいゆく時節、周辺は四方を山に囲まれる素敵な環境です!
 
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邸内は大型の入母屋造りと呼ばれる建築様式、大黒柱にけやきが使われ、納戸・台所・土間等は栗材、風土と生活に合わせた工法となっています。三間続きの表座敷は障子が開け放たれ、涼やかな山風がどんどん屋内に吹き込んできます。
 
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注文はえび天ざるそば(900円)、庭が見渡せる縁側座卓でのんびり待ちます。6~7分ほどで配膳、地元産フルティカトマトの赤が綺麗ですね。

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蕎麦は色白美人の二八仕様、均一切断、若干太めで水分含有量は少なめ、時節柄風味は弱いです。

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出汁はあっさりタイプで若干甘め、量は多めなので最後まで足りなくなることはありません。エビ天は2尾、カラッと揚がっていて美味しいです^^ 小鉢にはきゅうりの浅漬とフルティカトマト、蕎麦の口直しに最適です!!
 
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築177年の古民家、開放された座敷からは緑濃い近隣の長閑な山間風景を眺められます。鳥の囀りも頻繁に聴こえる素晴らしい環境で頂く蕎麦、この素敵なシチュエーションは県内でも有数だと思います。

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(お店の情報)
そば河原邸
086-897-7222
 

激しい雨の中を同僚とランチに訪れたのは浜の「萬楽」さん、近隣には”浜ラーメン”さん、どちらも老舗になりましたね!。黄色の外壁&看板に赤暖簾、遠くからでも目立ちます。
 
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店内は入口正面のカウンター席と右手側の小上がり席に別れます、小上がり席は掘りごたつ形式になっていますので足が楽ですね^^
 
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定番の萬楽ラーメン(700円)を注文、待つこと5~6分で着丼です。スープは豚骨醤油でしょうか、豚骨が大きく勝っていますので乳白色、味はかなり甘めに感じました。

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麺は中細ストレート、デフォでいい感じの硬さです。チャーシューは薄い豚バラが3枚、他の具材はきくらげ・もやし・シナチク・青葱・生卵(黄身)になります。

(。-ω-)ノll
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中盤で黄身を潰すと甘さが倍加されます、マイルドのは味にはなりますがこの辺り好き嫌い分かれそうですね!!

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(お店の情報)
萬楽
086-273-2366
 

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