@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。

タグ:うな丼

倉敷駅前でランチに伺ったのは店頭の鰻生簀がシンボルマークの喜久味さん、一年半ぶりの訪問になります。2月の冬季でも生簀では鰻達が元気に泳いでいます、地元産ではなく鹿児島産、脂がのるこの時節が一番の食べ頃ですね。
 
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13時30分を回っていましたが店内は6~7割席が埋まっています。カウンター席・テーブル席・小上がり席でかなりの人数を収容出来ます。夜は観光客の居酒屋利用が多いのでしょうね、フルラインナップで焼酎が揃っています^^
 
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注文はうな丼セット(1500円)、生から焼きますので10分少々時間を要すとのこと、のんびり焼き上がりを待ちます。連れのすき焼き定食(690円)が先にやって来ました、価格から考えるとかなり充実しています。すでに半分ほど煮られた状態で届きますが、そこから固形燃料で更に熱しますので熱々のすき焼きを頂けます!!
 
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予定通り10分少々でうな丼定食が配膳されます、うな丼(半身)・すまし汁・サラダ・漬物の組み合わせ。鰻は関西風仕上げのため”焼き”だけですが箸先で切断できるほど軟らかくなっています。タレは癖のないあっさりした味わい、物足りないようであれば別容器のタレを追加できます。ご飯が少し軟らかだったのが残念ですが価格を考えれば納得の内容ですね!

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(お店の情報)
喜久味 本店
086-425-0881
 
 

7月第四週は土用丑の日、その前にフライングで近所の丸勝さんへうなぎを頂きにやって来ました。当店は児島線沿いに位置し、かなりの老舗さんになります。鮨・仕出し会席・鰻と和食全般何でも扱われています。外観は年季の入った和風家屋の佇まい、◯に勝の大きな看板が目印になっています。

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内観はカウンター・小上がり・座席とフルラインナップ、しかしこの土用丑の日週は次々と来店され、店内は12時を前にして満席になりました。

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早くも夏バテの身体に活を入れるべく特上うな重(3300円)を注文、待つこと15分少々でやって来ました。西日本では蒸しませんので炭火でじっくり焼き上げます、表面の焦げ具合が素敵ですね。真冬の脂がのる時期ではありませんので、鰻身自体はすっきりした印象です。タレはしっかり濃厚、鰻だけではなくご飯にもしっかりかかっています。昔ながらの歯応えある焼き加減、甘辛いタレで頂くと食欲増進します。

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肝吸いはしめじ・舞茸も入っており、さっぱしたすまし汁が口中の鰻ダレを緩めてくれます。老舗割烹が造る昔ながらのうな重、美味しく頂き明日への活力になりました^^

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(お店の情報)
丸勝 (まるかつ)
岡山県岡山市南区内尾237-6
086-298-3279

<2015年1月>
滋養強壮で夏にうなぎを食しますが、脂がのるこの時節がやはり一番の食べ頃ということで、くりはらさんにやって来ました。うなぎは西低東高、特に岡山市内にうなぎ専門店は少なく、うなぎが食べたくなるとくりはらさんを訪れています。

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11時の開店直後に訪れましたが、既に沢山の方で賑わっています。奥の小上がりに座を決め、うなぎ丼(3100円)を注文、待つこと10分少々でやって来ました。恐らく客足が途切れないので厨房では延々と焼き作業をされているのだと思います。

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当店のうなぎは関東と違い焼き仕上げのみですが、弾力を保ちつつとても軟らかい食感になっています。プルプルの身を箸だけで崩すことが出来ます。タレはしっかり濃厚で甘みもあり、褐色飴色の艶が食欲を増進させます。ご飯にもまんべんなくタレをまぶしてありますので、濃い味が苦手な方は後半ちょっときつく感じるかもしれませんね。

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肝吸い・白焼きも専門店ならではの見事な味わい、県内でも一二を争う美味しいうなぎが頂けます。特に真冬のうなぎは絶品です、是非しばれる時節にご賞味あれ!

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(お店の情報)
うなぎ料理 くりはら
086-298-2428 

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