@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。

タグ:松茸ご飯

晴天の休日に県北遠征、用事を済ませた後に訪れたのは津山市の「古楽」さん、3日前の予約で昼餉を予約しました!!

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店内は完全個室が多く、コロナ禍では使い勝手の良い店舗さんですね。座卓は掘りごたつ式、足元楽ちんです^^

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注文は懐石梅コース、最初に先附5品の登場、繊細な仕上がりですね。濃厚な味わいの蛸煮付け・季節を感じる焼き栗が美味しいです。造里は4種、鯛・鮭・烏賊・イクラ、熟成された味わいの鯛が絶品です。

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蒸し物は里芋まんじゅう、中には百合根と海老、絶妙な味付けです!。茶碗蒸しには銀杏・鶏肉、季節感を感じる仕様です。土瓶蒸しは松茸入り、国産ではありませんが風味しっかり、海老・鱧の出汁も加わって絶品でした(*^^*)

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天ぷらは5種、どれもカラッと揚がって素材を活かした味わい。天つゆの他に3種の塩でも頂けます。緑色の藻塩メインで頂きました。食事は松茸ご飯、しめじ&栗も入って秋の味覚満載ご飯です!!

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食後にはデザート&珈琲を頂きながら暫しまったり...秋が深まって適度な秋雨あると県内産松茸も豊作になりますね^^

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(お店の情報)
古楽
050-5869-3327

友人と秋を味わいに訪れたのは天神町の「懐石 昇一楼」さん、京都で修行された大将が地元に戻られ出店、既に19年の歴史を誇られます。提灯の明かりに浮かび上がる外観は凛とした佇まいを感じさせます。

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店内はカウンターと個室に分かれます。二人と少人数なので茶室のある和室を確保くださいました。入り口側に床の間ありますが上座はやはり奥の席になるそうです。

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グラスビールで乾杯、秋の旬が次々と登場です。木の実吹寄せ、栗・銀杏・無花果・零余子・松の実・ずんだ・稲穂...実りの秋を素晴らしい細工で味わえます。栗は渋皮煮、外のイガイガは素麺細工ですので全て頂けます^^ 椀物にはしっかり松茸が入っていますね、鱧身との調和が素晴らしいです。

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造りは鯛・鰆・ツバス、秋の鰆はしっかり身が締まって春とは違う味わいでした。焼き物、こちらにもしっかり松茸が入っています、岡山県新見市で収穫された松茸、今年は豊作のようですね。すだちを絞って爽やかに海老と一緒に頂きました。

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里芋葉の上には見事な一品の数々が並んでいます、特に繊細な味わいの鯖寿司が美味しかったです。

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大きな釜が登場、幼いころの実家にはかまど(竈)があり、薪でご飯を炊いていたことが懐かしく思い出されます。今日は松茸ご飯です、松茸出汁がしっかり出て、これぞ秋の味わいですね。お酒を頂いても松茸ご飯は別腹、しっかり二杯頂きました。

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甘味・抹茶・デザートで締めくくりです!! 昇一楼さんは季節の素材を創意工夫で供されています、旬を味わう...懐石料理の醍醐味ですね、季節毎に伺いたくなります!

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(お店の情報)
懐石 昇一楼 (カイセキショウイチロウ)
086-212-1022

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