高雄出張最終日夕方、同僚と小腹を満たしに来たのは宿泊ホテルから徒歩10分程の喬品賣炒飯さん。高雄市内で美味しい炒飯を食べられるお店を検索したらホテルからほど近い当店がヒットしました。台湾炒飯ベスト10の十位に輝くお店とのことです。(他に高雄市内には七位に位置する「阿成炒飯專賣店」さんもあります!!)
かなり広い道路に面しており、店頭にテーブルが4つほど並べられています。17時30分頃の訪問でしたが来店客の大半はお持ち帰りです、皆さんバイクでやって来て炒飯・スープの容器を持ち帰られています。
注文票に書き込む形式、私は蝦仁蛋炒飯(315円)・蕃茄蔬菜湯(130円)、同僚は牛肉蛋炒飯(315円)・蛋花湯(111円)。待つこと10分少々でやって来ました。
蝦仁蛋炒飯(エビチャーハン)、見事にパラパラに炒められています。脂はサラッとした軽いものでエビ他の具材は少なめですがしっかり蝦味が付いています。味付けは塩味少なく唐辛子が効いた極シンプルなもの、量は日本の1.5倍はあるでしょうか、軽い食感で量の多さを気にせず最後まで一気に頂けます。このパラパラ具合は強火で一気に炒めた賜物だと思います!!
蕃茄蔬菜湯、トマトスライス・もやし・海苔・葱が入っており、味はかなりあっさりタイプ。トマトの酸味がありますが、出汁をとっていないので具材の味がそのまま出ています。このスープ、量が半端ないです^^; 画像では解りにくですが普通のラーメン丼に2倍はあると思います。最後まで飲み切ると汗が滝のように流れました!!





