@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。

午前中にきつい肉体作業を済ませ栄養補給に訪れたのは中区浜の「BIZENYA(備前屋)」さん、幹線道から細い道を入った立地、以前和食のむら﨏さんがあった場所になります。駐車場は4台確保されていますが普通車はバック進入が正解です^^;

DSC_9563-b

店内はむら﨏さん時代のカウンターを残しながら最低限の改装に留められています。木の温もりが感じられる素敵な空間、カウンターに座っての宵呑みがよさ気な雰囲気です^^

DSC_9572
DSC_9571

注文は「アンガス牛リブロースステーキ(1800円)」に飲料(200円)です、まずは前菜が運ばれてきます。全てのランチにこの前菜が付くとのこと、繊細な盛り付けと色バランスは良さはシェフのセンスを垣間見るようですね。スープは温かいじゃがいもスープ、ビシソワーズとはまた違う優しい味わいでした。

DSC_9580
DSC_9599

メインはアンガス牛リブロースステーキです、赤身の美味しいアンガス牛のロース部分、相反する要素の組み合わですが脂身を抑えながら軟らかい食感は誰でも食べやすいと思います。付け合せの夏野菜も素敵な盛り付け、交互に頂き最後まで美味しく頂きました!!

DSC_9605
DSC_9620

一流ホテルご出身のシェフが作る洋食の数々、メニューも豊富でデミカツ丼や焼きたまごまぜごはん(YTMG)・ハヤシライス・オムライス等々をラインナップ、次回は宵に訪れて一品をアテに呑みたいと思います!!

DSC_9639


ポチっとな!!
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岡山県情報へ
にほんブログ村

(お店の情報)
BIZENYA (西洋料理BIZENYA(備前屋))
086-201-2515

今年は超が付く酷暑とのことで戦々恐々の毎日、暑さに耐えれるようしっかり栄養補給ですね^^ ランチにやって来たのは築港栄町の「蛇の目」さん、看板のないお寿司屋さん、事前に場所を知っていないとまず見つからないでしょう。時節柄緑豊かな外観、ヘビ柄?の暖簾だけが目印です。

DSC_9814

店内もかなりの異空間、福助人形・般若面・石臼・たぬき等々、シュールな置物が満載、外の喧騒を忘れさせてくれる居心地の良さもあります。

DSC_9816

メニューは一種「握り(1500円)」、その日の仕入れでネタは毎日変わります。待つこと10分弱でやって来ました、汁物はなく上質な握りだけの構成です。

DSC_9817

シャリは大きめ、県内産優良米がふっくら炊かれています、水分大多めで人肌のぬくもりがあります。ネタもシャリに合わせて厚みがあります。握り7貫と穴子巻き2つの構成、甘みのある烏賊と香ばしく焼かれた穴子が特に好みの味わいでした。

DSC_9819

職人気質の大将、一見さんにはとっつきにくい雰囲気ありますが、食後には色んな話題で盛り上がりました。県内の老舗寿司店は激減しつつあります、スピード上げて訪問です!

ポチっとな!!
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岡山県情報へ
にほんブログ村

(お店の情報)
蛇の目 (ジャノメ)
086-262-0714

打ち合わせが長引き、遅いランチに訪れたのは谷万成の「すわき後楽中華そば 一宮店」さん。此方のお店は初訪問、すわきさんの中ではかなり新しい外観ですね。

DSC_9809

店内はカウンターとテーブル席、それほど席数は多くありません。13時30分頃の訪問でしたが、来店は途切れず続いていました。

DSC_9792-b

注文は「醤油ラーメン+セット餃子(1030円)」、単品の組み合わせとそれほど価格差ありません。待つこと6~7分で配膳、ラーメン定食の基本構成ですね^^;

DSC_9798

スープは醤油とんこつで癖のない味わい、ガツンとくる味ではありませんが岡山県人だと一番馴染んだスープでしょう。麺は中細ストレート、デフォで極わずかに軟らか目、チャーシューは脂身の少ない仕様が2枚、他の具材はシナチク・青ネギです。

(。-ω-)ノll
DSC_9804

餃子は皮が薄く全体的に軟らか食感、サイズも西日本でよく見かける一口サイズ、具材もそれほど多くありません。関東のムッチリでパンっと張った餃子が個人的には好みであります。

DSC_9801

今流行の洗練された中華そばではありませんが、幼い頃から食べ慣れた味は安定感あります^^

ポチっとな!!
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岡山県情報へ
にほんブログ村

(お店の情報)
すわき後楽中華そば 一宮店
086-238-0141

↑このページのトップヘ