@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。

<2014年11月>
月曜ランチにやって来たのは中山下の「大黒屋」さん、年に数回”ワシワシ豪快に食べる蕎麦”が恋しくなると当店にお邪魔しています。訪れた時間は13時を回っているので店内も3名と閑散状態になっています。カウンターに座り出雲蕎麦伝統の割子そばを4枚注文です。1枚換算220円になりますので4枚は880円となります。

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待つこと6~7分で割子そば登場、黒っぽい太めの殻挽き蕎麦です。出汁を椀に直接注ぎ込み、上にのった薬味を混ぜて頂きます。コシが強いというより蕎麦自体が硬めなのでツルツル飲み込むのではなくワシワシ噛んで頂くのが正しい表現です。出汁はカツオ風味でそれほど濃くはありません。椀に残った出汁はそのまま2枚目にぶっかけ且つ出汁を追加して頂きます。

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色白美人の二八そばをスルスル頂くのも蕎麦の魅力ですが、太めの田舎そばを豪快に頂くのもまた趣があります^^
因みに出雲蕎麦は三大そばの一つで残り二つは「わんこそば」「戸隠そば」になるそうです!!

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(お店の情報)
出雲蕎麦 大黒屋 (だいこくや)
086-232-3911 

<2014年11月>
休日ランチに訪れたのは御津のカレー屋「マハラジャ」さん、当店(初代オーナー/岡南)に初めて訪れたのは30年ほど前になります。岡山市内に本格派のカレー店が皆無だった時代に訪れ、そのスパイス盛り沢山の深い味わいに驚いた記憶が鮮明に残っています!。その後3年ほどで代替わりされ、岡南(8年)・中山下(10年)・御津(8年)を経て現在に至っています。

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12時ジャストの訪問で店内は満席、入り口横の丸太に座って待ちます。当店はログハウス風の内観で大きなテーブル(10人掛け)がメイン構造になりますので、相席必須になります。15分程で席に案内され、注文後25分程度でやって来ました。

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私のビーフ野菜カレー(1150円)は連れのチキンカレー(850円)より一段辛い仕様になっていますが、私にはいい塩梅の辛さであります。豊富なスパイスを混ぜての辛さになりますので、自然な味わいで食べ進む内にどんどん身体が温まってきます^^ ビーフはしっかり煮こまれたものが2切れ、野菜は盛りつけ前に別調理されているので本来の味が活かされています。さらさらのルーは少なめなのでご飯大盛りにされるならルー増量が必須かもです!

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岡山市内では屈指の歴史を誇る当店のスパイス満載カレー、定期的に通いたくなる味わいですよ^^
(但し、調理時間含めて配膳までにかなり時間を要しますので余裕のある方向きです)

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(お店の情報)
マハラジャ
0867-24-4494 

<2014年11月>
飯田橋界隈での仕事を終え昼食にやって来たのは神楽坂の蕎麦処「和み」さん、裏路地の2Fとちょっと分かり難い立地ですがこの狭い通りには美味しそうなお店がてんこ盛りですね^^;

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12時30分頃で混雑が予想される時間帯ですが一番奥の壁向かい席が空いていました。メニューをひとしきり眺め定番であろう「天ざる 十割蕎麦(1400円)」を注文、蕎麦種は他にシルク(食用絹混)、赤米、二八と揃えられいます。

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待つこと10分少々でやって来ました、ザルではなく凝った器盛りです。蕎麦は福島会津産ということですが、新そばに切り替わる直前なのか香りはないです。十割にしては色味が白っぽいですね、細切りのそばを濃い目で癖のない出汁に潜らせて頂きます...コシが強く表面はツルツルした食感です、蕎麦としてキレが良く好みの味わいで満足感高いです。

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天ぷらは海老2尾と野菜(薩摩芋、ピーマン)、上手に揚げられています。油がくどくなく、さらっとした口当たりは蕎麦種としてベストです。蕎麦同様キレのある天ぷらはかなりの高レベル、とても美味しく頂きました^^

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(お店の情報)
和み
03-3267-5666 

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