天候下り坂の月曜日、怪しい雲行きを気にしながらランチにやって来たのは野田屋町の中華一番さん。西川より一本東側の裏通りになります、岡山駅からは少し離れていますので、昼間でも人通りは少ないです。”ラーメン・焼飯”と大きく書かれた赤い日除け看板が目立つ外観です。
店内はカウンター席だけの構成になります、厨房向きと壁向きのカウンターに分かれます。シンプルな丸椅子とコンクリート床が昭和の風情を感じさせます!
ラーメン定食(650円)を注文、待つこと6~7分でラーメン着丼です。スープは鶏ガラ醤油で若干甘口仕様、優しい味わいです。麺は黄色味が強く、表面ツルツルです。この麺の特性なのかもしれませんが、コシが全くありません^^; 茹で加減云々とは違う軟らかさですね! 薄く脂身のないチャーシュー2枚・シナチク・青葱の具材になります。
少し遅れて焼飯登場、小さい器にこんもり盛られています。表面に焦げ目のある醤油味、本格的な味わいではなく家庭焼きめしの印象です。ラーメンとセットであれば適度な量だと思います。
創業43年の女将さんが裏路地で営まれる老舗中華、昭和40年台岡山駅近隣の隆盛時代を色々教えていただきました。末永く此の地で頑張って頂きたいですね。
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(お店の情報)
中華一番
086-222-9517



