@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。

2015年03月

<2015年2月>
高松市内での仕事を終え帰路につく前にお邪魔したのはumie(うみえ)さん、窓からは高松港の穏やかな海面を見渡すことが出来ます。外観は古い倉庫...看板がなければ廃墟に近い風情が漂っています。近辺は倉庫群を雑貨店やカフェで共同開発・利用しているように見受けました。

DSCF1832

DSCF1831

DSCF1829

DSCF1827

カフェの入口は2階になりますので、裏の階段を登ると...左手に雑貨屋さん、更にその奥にumieさんのドアがあります。中に入ると倉庫特有のスレート天井になりますが、天井高く開放感に溢れています。インテリア・調度類のセンスが良く、古い倉庫の外観にあわせたアンティーク家具・雑貨が見事に配置されています。

DSCF1818-b

DSCF1820

DSCF1817

同僚と二人ハウスブレンド珈琲(520円)をお願いし、4人掛けテーブルで海を見ながらまったりした時間を過ごしました、ハウスブレンドは深煎りですが癖のない味わい、香りは薄めに思いました。居心地いい空間でまったり過ごしましたが、やはり海を眺めるなら夏が良いですね、キラキラ輝く碧い海を眺めに再訪したいです^^

DSCF1823

ポチっとな!!

にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岡山県情報へ
にほんブログ村


(お店の情報)
umie (ウミエ)
087-811-7455 

<2015年2月>
高松市内取引先さん訪問時のランチでお邪魔したのは「竹清 本店」さん、初訪問になります。11時開店で5分前に到着、既に5名ほど並んでいらっしゃいます!

DSCF1816

当店はうどん打ち→湯がし作業をスタッフの方が繰り返されていますので、常にコシのある艶々麺が頂けます。今回は一玉(170円)をお願いし、コシの状態がわかるぶっかけ仕様にしました。天ぷらは当店名物の半熟玉子天とちくわ天(各100円)です。

DSC_0650

竹清さんのうどん、正統派の美味しさです^^ その艶を見ただけで美味しさを想像できます!!。太麺で食感は少しのモッチリ感がありコシも強め、表面ツルツルで喉越し最高です。打ち立て・湯がし立ての麺がまずい訳ないっすね。

DSCF1811

天ぷらも勿論揚げたてを頂けます、作り置きをしていませんので素材の旨さをストレートに味わえます。ちくわ天の軟らかさは比類なきもの、名物半熟玉子天を一齧りし、黄身を麺に混ぜて頂く...至福の時です(・∀・)

DSCF1814

ポチっとな!!

にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岡山県情報へ
にほんブログ村


(お店の情報)
竹清 本店 (ちくせい)
087-834-7296 

<2015年2月>
2015年1月31日(土)に新規オープンされた「ナマステ・ガネーシャ ラ・ムー大安寺店」さんをランチで訪れました。大阪王将さんとやよい軒さんの間になります。12時訪問で5割の入客でしたが、すぐに満席になりました。

DSCF1853

店内は奥行きがあってかなり広いです、内装もインドカレー屋さんの印象を覆す豪華さ、一番奥に仕切りのあるパーティールームがありましたよ!!
DSCF1856

DSCF1866

定番メニューのナマステランチセット(1050円)を注文、カレー2種・ナン・タンドリーチキン・サラダ・飲料がセットになっています。待つこと6~7分で配膳、オープン直後ですが遅れることなくやって来ました。ナンは厚みがあってもっちりタイプ、食べ進むとお腹にずっしりくる仕上げです。

DSCF1865

ほうれん草チキンカレーはコクが有り甘みの強いタイプ、マクニ野菜カレーはトマトの酸味が若干ありますが、辛味はバターで相殺されマイルドな味わいです。辛口でお願いしましたが私的には全く辛くなかったです^^;

DSCF1861

DSCF1862

タンドリーチキンは香ばしい仕上げで焼きが強く入っていますので脂っぽさは皆無、好みの味わいです。ラッシーは濃厚な味わいで、これはもう少し薄めがいいと思いました。

DSCF1858

近年、岡山県内で躍進著しいナマステ・ガネーシャ グループ、当店を加えて8店舗体制。メニューもファミレス風になり、新しい店舗展開に入られたようです!!

ポチっとな!!

にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岡山県情報へ
にほんブログ村


(お店の情報)
ナマステ・ガネーシャ ラ・ムー大安寺店
086-251-5199 

<2015年1月>
昨日とは一転、今日は底冷えのする真冬日です。早めのランチをとるべく奉還町の竹寿しさんにやってきました。メイン通りから一本中に入った裏通りに位置しています、かなり昭和を感じる佇まいですね。

DSC_0639

12時頃の訪問で先客1名、その後近隣の方が次々と来店され活況を呈していました。お昼は日替りメインで営まれています、女将さんお一人なので他の注文は恐らく時間が掛かると思います。

DSC_0640

今日の日替り(700円)は、鶏ささみ天ぷらです。かなり大きいサイズが4つ、間にしそを入れて揚げていますので、爽やかな風味の鶏天を天然塩で頂きます。汁は丼提供で具沢山、今日はあっさり味の豚汁でした。ご飯は炊き立てですごい量、2合近いと思います^^; おひたしに漬物付き、完成された和食ランチですね。

DSC_0643

DSC_0647

奉還町はメイン通りから外れると昭和の息吹を感じさせる裏通りがまだ残っています。更なる探訪を続けたいと思います!!

ポチっとな!!

にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岡山県情報へ
にほんブログ村


(お店の情報)
竹寿し
086-252-6859 

<2015年2月>
節分の恵方巻(中サイズ 850円*4本)を睡蓮さんにお願いしました。直径約6cm、内容は海老・穴子・玉子・干瓢・椎茸・三つ葉・おぼろの7種になります。

DSC02950

食べる前に鬼役を仰せつかり、巨漢の息子(180cm超)たちが高速で投げる豆を全身で受けきりました(T_T) 今年の恵方は西南西、自身の小さな幸せを願って齧り付きました。

DSC02943

DSC02945

DSC02948

中サイズと言えども一本はかなりの食べ応え、中の具もしっかり詰まっており、今年も大変美味しく頂きました!!



<2014年12月~2015年1月>
毎年おせち料理をお願いしている睡蓮さん、今年も大晦日に受け取りに行ってきました。まずは、岡山ばら寿司、35種の材料を使い祝席には欠かせない料理になっています。これは、江戸時代に岡山藩主が出した倹約令「食膳は一汁一菜とする」に対して、いろいろな具を乗せても「一菜」とした庶民の知恵から生まれたという説があるそうです。

DSC00018

重箱は定番お節料理の数々、鰤の照り焼き・紅白なます・煮しめ・有頭海老・鰆の西京焼き・イクラの醤油漬け・数の子等々、合計19種の料理が詰められています。お正月三が日ではなく、私はいつもフライングして大晦日から酒のアテとして頂きます^^

DSC00023

DSC00029

DSC00031

DSC00032

DSC00041


<2014年11月>
近所の行き付けお鮨屋さん、休日の夜は当店睡蓮さんで大将と他愛のない話で盛り上がったり美人女将と飲食業界の厳しさを共感したりで独特の居心地いい空間に浸っています。気遣いや時間を気にせずゆったり過ごせる場所って男には必要ですよね~^^

DSC02570

DSC02571

土曜夜はいつも混んでいるのですが今日は先客が一斉に引いてしまい店内は静かで落ち着く空間に戻りました。お任せで酒の肴中心に出して貰い、寿司系は珍しく一緒の息子に任せます。先付けから季節の旬が出て酒が進みます。鰯煮・刺盛りもさすがの美味しさですね、鮨屋さんの肴センスはやはり一味も二味も違います。

DSC02574

DSC02575

DSC02576

DSC02577

DSC02578

DSC02580

DSC02581

DSC02583

DSC02585

DSC02587

DSC02589

当店の大将は地元岡山の名店大瑞さん・福寿司さんで修行され4年前に睡蓮さんをオープンされました。開店当初より伺っていますが、鮨は勿論、酒の肴も相当の腕前、おせち料理も毎年お願いしています。場所は中心部ではありませんが地元のお客様をしっかり摑まえ盤石の営業をされています!!

ポチっとな!!

にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岡山県情報へ
にほんブログ村


(お店の情報)
鮨 睡蓮
086-246-3322 

↑このページのトップヘ