@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。

カテゴリ: 蕎麦

<2016年11月>
暖かい霜月、岡山県南はかなり紅葉が遅れていましたが終盤になり瀬戸内側も赤く色付いてきました。紅葉狩りに訪れたのは玉野市の鳴瀧園さん、1年4ヶ月ぶりの訪問です。開店前にお邪魔し北側に広がる庭園を暫し散策、生憎の曇り空でしたが綺麗な紅葉を写真に収めることが出来ました^^

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開店と同時に入店、窓際の席に着き、そば定食(1400円)を注文、10分少々でやってきました。相変わらず綺麗な二八の更科仕様、繊細な蕎麦はやはり喉越し良いですね^^ 出汁は2種、たっぷりのまろやかな醤油出汁と温かい豆乳出汁、豆乳出汁には牛肉スライスが入っており濃い目の味わい、これから寒くなるシーズンには有り難いですね。

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ご飯は連島レンコンを使った鶏そぼろ、ご飯は麦飯になっていました、素朴な味わいは蕎麦に合います。小鉢はあん肝とだし巻き&味噌漬け玉子、これをアテにお酒が呑みたいと真剣に思いました^^;

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<2015年7月>
玉野市街地にありながら素敵な環境でお蕎麦を頂けるお店が7月より新たに営業を始められたと聞き、日曜ランチで訪問しました。玉野市中心部から至近距離ですが住宅街を抜けると緑に囲まれ素敵な瀧が存在する別荘地に位置します。大きな自然石の上に建造された建物でそばを提供されています!!

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予約して訪れましたので、瀧が眺められる窓際席を確保して頂けました。緑に囲まれた素晴らしい環境に加え、自然の瀧が優雅に流れる景観は当園最大のセールスポイントですね。外気温は33℃に達していますが、屋内は驚くほど涼やかな風が吹き抜けていきます。

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蕎麦は定食として提供されています。ざる蕎麦の他に、麦とろ飯・湯葉・だし巻き・ピクルスという構成、出汁は醤油ベースの他に胡麻ダレも付いてきます。

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蕎麦は信州産とのこと、水分含有量が多く喉越しがとても良い仕上げになっています、季節ごとに調整されるのでしょう。出汁は一般的な西日本仕様より若干濃いですが、醤油のまろやかさが活かされた素晴らしいものです。胡麻ダレもしっかり本格派、私は交互に頂きました。

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大将と色々話をさせて頂き、鳴滝園の歴史をお聞きすると...別荘として建築建造されたのは相方遠縁に当たる人物でした!。レストラン上部にある茶房には親交のあった竹久夢二も宿泊していたとのこと...100年前の出来事ですが、某かの強い縁を感じた次第です!!

(竹久夢二が宿泊した茶房)
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(瀧上部からレストランを望む)
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(お店の情報)
鳴瀧園 (ナルタキエン)
ふくろう亭
岡山県玉野市宇野7-9-1
0863-31-1611
(鳴滝園 そば 蕎麦 玉野)

矢掛町宿場町を散策し、車で約15分ほど西へ移動、美味しいお蕎麦目的で「案山子」さんを訪れました。山間の静かな農村地帯、当店は自宅開放型のお蕎麦屋さんになります。
 
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普通の玄関をあがり右手側の座敷へ入ります、メインは座卓になりますが一番奥にはテーブル席があり、そちらへ着きます。遅い時間帯、先客6名さんが帰られたあとは貸し切り状態になりました。
 
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注文はもりそば(650円)と天ぷら(150円)、蕎麦かりんとう頂きながら待つこと10分少々で配膳です。

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蕎麦は自家製、生憎新蕎麦に切り替わる直前でしたので、風味は弱いですが綺麗に切り揃えられた美しい蕎麦です。コシは強めで独特の弾力があります、丈はとても長く、高く掲げても切れ目がありません!! 出汁は甘辛いタイプ、適度な濃さでどぶんっと浸けても大丈夫な西日本仕様。

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天ぷらは薄切りされた野菜天、カラッとあがっており添付の塩で美味しく頂きました。
 
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ご自宅近くで栽培されている蕎麦、近年はイノシシ被害が酷く収穫量も激減、自家製でのそば打ちが難しくなってきたとのこと等々、食後は蕎麦湯を頂きながら色々店主さんと話をさせて頂きました!

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(お店の情報)
田舎そば 案山子 (カカシ)
080-1645-1289
 

今日はお昼の便で東京移動、搭乗前の腹拵えでランチに伺ったのはターミナル二階の「桃太郎」さん。場所柄朝早くから開店、お昼時も結構な混み具合の店舗さんです。国際線搭乗口も近くにありますので海外のお客さんも多いですね。
 
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店内はカウンター5席とテーブル3つ、思いの外収容人数は少ないので待ち行列も頻繁、当日もしっかりこんでいました。
 
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注文はざるそば(600円)、待つこと6~7分でやって来ました。

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田舎そばを連想させる黒っぽい蕎麦、細身でコシは弱め、風味は強くありません。出汁は甘辛いタイプ、カエシの中にみりん風味を少し感じます。

(。-ω-)ノll
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うどんは手打ちのようですが、蕎麦はそれほどオリジナリティを感じませんでした。

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(お店の情報)
手打うどん 桃太郎
086-294-4161

今日の福山ランチは蕎麦の「とわり」さん、福山駅から徒歩7~8分でしょうか、商店街の路地裏を斜めに横切りながら到達! 狭い路地裏ですが白い”そば”電光板が迎えてくれます。
 
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店内はカウンター席オンリー、奥に長い構造、スナック系の造りかと思ったのですが以前は洋食屋さんだったそうです。年季の入ったカウンターの板が歴史を物語っています。
 
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注文は「ざる」「とろろめし」(合計で1600円)、まず最初にざるそばです。当店のお蕎麦は北海道幌加内産そば粉を使用されているとのこと、十割仕様、既に新そばに切り替わっていました。新そばですので風味豊かですが、十割のガツンとくる豪快な味わいではなく繊細で素朴な印象、女性店主さんが打たれるのも繊細な要因かもしれませんね。出汁は濃いめですが、関東程濃い味わいでなく、素材の良さを感じる仕上がりです。
 
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とろろめし、とろろ自体には味が付いていませんので、別皿の出汁を加えます。そば出汁を薄めたものでしょうか、素朴なとろろにしっかり合いますね。そば一枚だとお腹空きますので、このとろろめしとのセットはお薦めです^^

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(お店の情報)
とわり
084-922-3293
 

遅い時間帯のランチでお邪魔したのは広島そごうレストラン街にある「やぶそば」さん、全国に”やぶ”名称のお蕎麦屋さんは数多くありますが、こちらは”かんだやぶそば”からの暖簾分けで正式名称は「杉並藪蕎麥」、名称通り創業は杉並区西荻窪とのことです。
 
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店内はデパートレストラン仕様、和風の店内は整然としています。かんだやぶそば 女将さんの有名な掛け声に似せた語尾を伸ばす挨拶が独特です^^;
 
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注文はなめこおろしそば(1080円)、待つこと6分少々でやって来ました。蕎麦は”かんだやぶそば”の緑色ではなく白っぽい色合い、それでも更科ほど真っ白ではありません。表面はヌメッとした光を帯びて、喉越し良好、時節柄風味は強くありません。
 
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出汁は関東仕様の濃い味わい、今回はなめこおろしにこの出汁を注ぐ形式になりますので、いい塩梅の濃さになりました。なめこは小さくても”ぬめり”が強いですね、大根おろしのすっきり感になめたけの濃厚な味わいが加わってまさに夏蕎麦、大変美味しゅうございました^^

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(お店の情報)
やぶそば(杉並藪蕎麥)
082-511-8221
 

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