@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。

カテゴリ: うなぎ(鰻)・あなご(穴子)

皐月終盤は梅雨の様な天候が続きます、ダルダルな身体に喝を入れるべく岡ビル百貨店で晩酌のアテを物色、帰路で精力のつくものを見つけてしまい即購入です!!
 
DSC_1106

光吉商店さんの名物お母さんが手焼きされる鰻料理の数々、今回はうなぎ弁当(1200円)とうな丼(700円)を購入です。イートインスペースはありませんのでその日の晩酌で頂きました。
 
DSC_0602

うなぎ弁当は国内産シール、うな丼は天然シールが貼られています。二つを食べ比べましたがうなぎ弁当の鰻は厚みがあり軟らかい食感、うな丼は厚みがなく少し硬い口当たり...鰻サイズの違いもあると思いますが、養殖と天然の違いでしょうか、うな丼鰻は昔懐かしい味わいでした。タレは共通で昔ながらの醤油が勝った香ばしい味付け、60年以上継ぎ足された秘伝ダレは食欲を促進させるものでした^^
 
DSC_0616
DSC_0621

昭和28年創業の川魚専門 光吉商店さん、川エビ素揚げや焼きアナゴ・鮒ミンチ等々、アテが盛りだくさん、また早々に伺いたいと思います!

ポチっとな!!
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岡山県情報へ
にほんブログ村

(お店の情報)
川魚専門 光吉商店
086-232-9533
 

美味しい魚を求めて瀬戸内市牛窓町までやって来ました。今日は風が強いですね、牛窓港近辺を歩いていると飛ばされそうになりましたε=ε=(* ̄ー)ノノ やって来たのは老舗旅館 とみ川さん、こじんまりした旅館ですが玄関付近は趣きのある造りになっています。
 
DSC_0460
DSC_0464

右手側が旅館の入口、左側が食事をする建物になっていますが奥では一つになっています。テーブル席のある処は靴のままあがれる構造です。奥には座敷がありますが今日は手前のテーブル席で頂きました。
 
DSC_0467

注文はうな重(1836円)、待つこと10分少々でやって来ました。値段から想定するより随分豪華なうな重、小鉢もしっかり付いています。

DSC_0471

関西仕上げの蒲焼き、蒸していないので身はプリプリ食感、特にとみ川さんのは身に厚みがあり弾力が強いです。タレはオーソドックで少し濃い目の味わい、お重は大きくありませんが深さがありご飯はしっかり入っています。小鉢はもずく・筍・白和えと3種あり、味噌汁も量があります。
 
DSC_0487

旅館の大将が船を持たれており、牛窓沖の瀬戸内海で一本釣りをされるそうです。相方の刺身定食も刺身も全て大将が釣られたものだそうです。想定外の豪華なうな重、価格を考えると大満足です^^

(相方の刺身定食)
DSC_0481
DSC_0483


ポチっとな!!
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岡山県情報へ
にほんブログ村

(お店の情報)
旅館とみ川
0869-34-2283
 

冬から春への季節変動は花粉症もあって苦手な時節です、体調を崩すことも多いので精を付けるべくうなぎ料理のうなせんさんにやって来ました、一年ぶりの訪問です。場所はツシマモールの入り口付近、間口は狭いので暖簾が目印になります。
 
DSC_0125

店内はカウンターとテーブル席、それほど広くはありませんが夏季を外すと混み合うことはないです。先客なかったので一番奥のテーブル席につきました。
 
DSC_0119-b

注文はうな重 上(2700円)、ここ2~3年のうなぎ価格上昇は目を見張るものがありますね。待つこと10分弱でやって来ました、肝吸い・うざく・奈良漬も付いてきます。重箱は少し小ぶりなサイズ、よって鰻も小ぶりになります。
 
DSC_0120
DSC_0121

焼くだけの関西仕様ですが、箸だけで簡単に切断できるほど軟らかいです。タレはすっきりタイプ、甘辛さを抑えてあり焦げ目の香ばしさを堪能できます。うなぎ自体の厚みはなく脂のノリも少なめに思いました。肝吸い・うざくも特徴はなく、あっさり仕立てでした!!

ポチっとな!!
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岡山県情報へ
にほんブログ村

(お店の情報)
うなせん
086-252-1312 
 

倉敷駅前でランチに伺ったのは店頭の鰻生簀がシンボルマークの喜久味さん、一年半ぶりの訪問になります。2月の冬季でも生簀では鰻達が元気に泳いでいます、地元産ではなく鹿児島産、脂がのるこの時節が一番の食べ頃ですね。
 
DSCF0072

DSCF0089

13時30分を回っていましたが店内は6~7割席が埋まっています。カウンター席・テーブル席・小上がり席でかなりの人数を収容出来ます。夜は観光客の居酒屋利用が多いのでしょうね、フルラインナップで焼酎が揃っています^^
 
DSCF0074-b

DSCF0075

注文はうな丼セット(1500円)、生から焼きますので10分少々時間を要すとのこと、のんびり焼き上がりを待ちます。連れのすき焼き定食(690円)が先にやって来ました、価格から考えるとかなり充実しています。すでに半分ほど煮られた状態で届きますが、そこから固形燃料で更に熱しますので熱々のすき焼きを頂けます!!
 
DSCF0080

DSCF0079

予定通り10分少々でうな丼定食が配膳されます、うな丼(半身)・すまし汁・サラダ・漬物の組み合わせ。鰻は関西風仕上げのため”焼き”だけですが箸先で切断できるほど軟らかくなっています。タレは癖のないあっさりした味わい、物足りないようであれば別容器のタレを追加できます。ご飯が少し軟らかだったのが残念ですが価格を考えれば納得の内容ですね!

DSCF0088

DSCF0085


ポチっとな!!
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岡山県情報へ
にほんブログ村

(お店の情報)
喜久味 本店
086-425-0881
 
 

7月第四週は土用丑の日、その前にフライングで近所の丸勝さんへうなぎを頂きにやって来ました。当店は児島線沿いに位置し、かなりの老舗さんになります。鮨・仕出し会席・鰻と和食全般何でも扱われています。外観は年季の入った和風家屋の佇まい、◯に勝の大きな看板が目印になっています。

DSC03300

DSC03299-b

内観はカウンター・小上がり・座席とフルラインナップ、しかしこの土用丑の日週は次々と来店され、店内は12時を前にして満席になりました。

DSC03288-b

早くも夏バテの身体に活を入れるべく特上うな重(3300円)を注文、待つこと15分少々でやって来ました。西日本では蒸しませんので炭火でじっくり焼き上げます、表面の焦げ具合が素敵ですね。真冬の脂がのる時期ではありませんので、鰻身自体はすっきりした印象です。タレはしっかり濃厚、鰻だけではなくご飯にもしっかりかかっています。昔ながらの歯応えある焼き加減、甘辛いタレで頂くと食欲増進します。

DSC03297

DSC03296

肝吸いはしめじ・舞茸も入っており、さっぱしたすまし汁が口中の鰻ダレを緩めてくれます。老舗割烹が造る昔ながらのうな重、美味しく頂き明日への活力になりました^^

DSC03298

ポチっとな!!

にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岡山県情報へ
にほんブログ村


(お店の情報)
丸勝 (まるかつ)
岡山県岡山市南区内尾237-6
086-298-3279

↑このページのトップヘ