@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。

タグ:ざるそば

<2015年3月>
東京出張初日のお昼は大門駅近くの蕎麦屋「嘉一」さんにやって来ました。外観はとても地味な佇まい、間口も広くないのでうっかりすると通り過ぎそうになります^^; 中は縦長構造で奥に行くほど広い造りになっています。

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11時50分頃の訪問で既に7割ほど席は埋まっています。奥の一人掛けテーブルに付き、ランチメニューから限定10食の海老天つけ汁(1000円)を注文、今日の蕎麦は「北つくば 常陸秋そば」と掲示されていました。

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待つこと10分程度で登場、蕎麦はデフォで2枚盛りになっています。二八でコシの強い蕎麦、この歯応えは好みであります。つけ汁には既に海老2尾とさつまいも天が入っています、これは別皿提供の方が良いですね。つけ汁は鰹出汁でかなり濃い味わい、そば湯で薄めないと飲むのはキツイです。天ぷらはカラッと仕上がっており、つけ汁に浸されていてもしっかりした衣の食感は残っています。

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立地・内容から考えるとこの”海老天つけ汁(1000円)”はお得だと思います、大門駅周辺ではお勧めできる蕎麦屋さんですね!!

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(お店の情報)


嘉一 (かいち)
03-5777-1212

<2015年2月>
冬晴れの中を今日は少し足を伸ばして牛窓までやって来ました、お目当ては数の限られる蕎麦を供する「ちょい蕎麦庵」さん。開店10分前に到着しましたが、既に10名以上待たれています。3組づつ相席なしの仕組みですので、二巡目(約40分後)になります、相変わらずの人気店です。

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2月後半ですが、今日は風も弱く気持ちいい岡山晴れでしたので、同じ二巡目の近県から来られたグルメの方々と美味いもの談義に花を咲かせてのんびり待ちます。

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退店される一巡目の方々と挨拶を交わし入店、蕎麦はし切れを素揚げしたものを食べながら先付け配膳を待ちます。この素揚げとかりんとうも塩加減が抜群で美味しいです。その後先付けが配膳され、ここで本日の蕎麦を決めます。一枚目(600円)は会津在来種(福島県喜多方市飯豊山麓産)を、お替わり(400円)は日光在来種(栃木県矢板市矢板産)をお願いしました。

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会津在来種ですが、コシ・風味強く端正な味わい、隙のない本格派の蕎麦、濃い目でキリッと締まった鰹昆布出汁との相性も抜群です。お替わりの日光在来種は、会津に比べるとコシが若干弱く優しい味わい、自己主張の弱いタイプですが、薬味の辛味大根で旨味が倍増します。どちらの蕎麦も県内では最右翼の美味しさだと思います。

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先付け(蒲鉾・奈良漬け・鰹・昆布)と蕎麦一枚で600円、お替わり400円の合計1000円で至福の時間を過ごせます。限定20食強と敷居はかなり高いですが、蕎麦好きでしたら訪れる価値のある銘店だと思います!

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(お店の情報)
ちょい蕎麦庵
0869-34-9052 

<2015年1月>
部門の新年会で西川緑道公園沿いの「かたおもい(Kataomoi)」さんを訪れました。ゆっくり落ち着ける場所が良いとの希望で幹事役担当は個室のある居酒屋で探索、当店がヒット致しました。訪れて気付いたのですが、当店は2年ほど前に会社の送別会でも利用したことがありました。

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19時過ぎ入店、1月第二週にしてはお店全体から感じる雰囲気は閑散としているように思えました。総勢6名ですがゆったりした広さの個室、足元は掘り炬燵形式になっており非常に寛げる環境、私の端席からは鯉の泳ぐ中池が見渡せます。

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グラス生ビールで乾杯し、宴の始まりです。他愛のない話で盛り上がりつつセットの料理を楽しみます。詳細な料理説明は割愛しますが、印象に残ったものは...ふぐ白身焼き、梅肉で頂きましたがふぐの淡白で上品な味わいは酒のアテに合いますね。

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次にあん肝とろろかけ、苦手なメンバーが多く私の処に大量に集まってきましたが、これを食べられないのは不幸だと思います^^; 少し苦味はありますが、肝の食感と深い味わいは最高に美味しいですよね。

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はまぐり酒蒸し、これは繊細な味付けと締まったはまぐりの身の一体感が素晴らしかったです。

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全11品、二時間飲み放題で4500円/人、料理内容と快適な個室利用を考えれば十分満足いく内容だと思いました。

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(お店の情報)
かたおもい (Kataomoi)
086-235-2066 

<2014年12月>
11月下旬~4月初旬迄の冬期限定で営業される総社市の”ほったて小屋”さんに行ってきました、今シーズンは11月30日(日)~営業開始されました!! 外観も目を疑う素晴らしさですが中も驚くほど簡素であります。薪ストーブが活躍していますので外観から想像するよりは案外快適です^^;

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11時開店で15分前に到着、先客1名...開店前に店内に入れて頂き温かいお茶のサービスがありました^^ その後どんどん来店され11時時点で満席、退店時11時15分には待ちが4名程出ていました、年内のシーズン序盤はかなり混み合いそうです。

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私はもりそば(600円)を、連れはかけそば(600円)を注文、6~7分でやって来ました。今シーズンの蕎麦は茨木産ひたち秋蕎麦になります、3年ほど前は地元総社産の蕎麦でしたが、ここ2~3年は県外産になっています。薬味の産地も店内掲示されていました(白葱:地元産、わさび:鳥取産)。

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十割蕎麦ですので、新蕎麦の風味がしっかり口の中に広がってきます。若干太め仕様で殻挽、コシもかなりありますが、十割なので丈は短めになります。出汁は鰹風味でしっかり濃厚、量もありそば湯がたっぷり楽しめます。見た目豪快に見えますが、繊細な味わいも兼ね備えいて店舗外観からは想像できないほど本格派の手打ちそばを供して頂けます。

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冬期限定で土日のみ営業、電話番号非公開で以前は住所も非公開...看板もなく、見た目工事現場のプレハブ構造、直近の道幅はかなり狭い...行き着くまでの敷居はかなり高いですが、蕎麦好きでしたら一度は訪れてみてはいかがでしょうか...!!

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(お店の情報)
ほったて小屋
電話非公開 

<2014年11月>
飯田橋界隈での仕事を終え昼食にやって来たのは神楽坂の蕎麦処「和み」さん、裏路地の2Fとちょっと分かり難い立地ですがこの狭い通りには美味しそうなお店がてんこ盛りですね^^;

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12時30分頃で混雑が予想される時間帯ですが一番奥の壁向かい席が空いていました。メニューをひとしきり眺め定番であろう「天ざる 十割蕎麦(1400円)」を注文、蕎麦種は他にシルク(食用絹混)、赤米、二八と揃えられいます。

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待つこと10分少々でやって来ました、ザルではなく凝った器盛りです。蕎麦は福島会津産ということですが、新そばに切り替わる直前なのか香りはないです。十割にしては色味が白っぽいですね、細切りのそばを濃い目で癖のない出汁に潜らせて頂きます...コシが強く表面はツルツルした食感です、蕎麦としてキレが良く好みの味わいで満足感高いです。

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天ぷらは海老2尾と野菜(薩摩芋、ピーマン)、上手に揚げられています。油がくどくなく、さらっとした口当たりは蕎麦種としてベストです。蕎麦同様キレのある天ぷらはかなりの高レベル、とても美味しく頂きました^^

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(お店の情報)
和み
03-3267-5666 

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