@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。

タグ:岡山ラーメン

<2014年7月>
自宅からもほど近い「ほりけ」さん、今日は会社の同僚2人を引き連れてやって来ました。場所は...「
一喜さん」の道を東に約200m程進んだ右手側になります。近くには「博多モツ鍋海賊本店」さんがあります。駐車場は店舗の東隣に3台確保されています。

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中華そばの他にはうどん・蕎麦・カレーライス・日替りの一品料理が少々といった感じです。

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テーブル3つとカウンターがありますが、店内は狭いので6名も入れば相当な圧迫感が出てしまいます。12時頃にお邪魔しましたが先客3名、その後2名来られましたのでほぼ満員状態となりました。店内は昭和の鄙びた感があり、狭いながらも綺麗にされていますので非常に落ち着ける空間になっています。

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私は中華そば(500円)を、同僚2人は中華そば大盛り(600円)を注文、以前より100円値上げされていますがそれでもまだ安いですよね。先に大盛り2杯が到着、私のは3分ほど遅れてやって来ました。

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麺がスープに埋もれていますが中太ストレートです、スープは岡山伝統の豚骨醤油、脂少なめ、味はちょっと醤油が勝った感じでしょうか。チャーシューは自家製濃い目のタレでじっくり煮込んだものが3枚、シナチク・もやし・ネギのオーソドックスな岡山ラーメンです。バランスがとれていて食堂の中華そばとしては評価高いと思います。若干麺のコシがなかったのが残念ですが、麺種・湯で時間を改良すれば一気に点数が跳ね上がると思いました。


地元に愛される昭和食堂「ほりけ」さん、末永く営業されて欲しいです。

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(お店の情報)
ほりけ
086-244-0412 

<2014年7月>
私の中華そばの原点は浅月さんにあります。昭和40年台前半、まだ奉還町が活気に溢れていた頃、家族で買い出しに来て、当店で食べるラーメンは何よりのご馳走、当時の濃い出汁のスープの美味しさは幼いながらしっかり覚えています。

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当時はラーメン屋さんも少なく、向かいの冨士屋さんと人気を二分されていました。浅月派or冨士屋派に別れ、我が家は浅月派の系統でしたので冨士屋さんを訪れることは稀でした。浅月さんの繁盛ぶりは凄まじく、土間テーブルと小上がり座敷(改装前です)が満席になると、奥の家族用食卓で、そこもいっぱいになると更に奥の仏壇がある座敷まで開放して客を捌く...古き良き時代ですね。

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久々にランチに訪れて当時の味を記憶の彼方から辿ると...確かに多少の変遷はあったのでしょうが濃い口醤油+豚骨の甘辛いスープは当店の特徴です。中細ストレート麺はスープをしっかり絡める粘度を保ち、歯応えある厚めのチャーシューとシナチクは昔ながら濃い味付けです。雑味と僅かな豚骨臭を合わせ技にした出汁は食べ慣れていないとかなりの違和感を感じると思います。醤油味が勝っているので塩辛く感じる方も多いと思います。20歳以上離れた後輩はこのスープ色を見て「あれっ、味噌ラーメン頼んだかな?」って思ったそうです^^; その後輩は今回が初めての訪問であり、名物のカツ入りを注文し辛いスープと厚みのあるとんかつにかなり手こずっていました。

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懐かしの浅月中華そば、一口啜れば昭和40年代にワープし先々代大将の威勢の良い掛け声が耳に響いてきます!!

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(お店の情報)
浅月 本店
086-252-1400 

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