@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。

タグ:酢豚

朝晩と日中の気温差が激しい11月初旬、打ち合わせ前の腹拵えでランチに訪れたのは岡山ラーメンストリート中程に位置する「恵比須屋」さん、オレンジ色の日除けと入り口の双喜マークが昭和の哀愁を漂わせます...ええ感じですわ^^;

DSC_2259

店内も昔の作りですね、テーブル席メインですが奥に小上がり席もあります。12時30分頃の訪問、近隣のビジネスマンで賑わっています。

DSC_2257-b

注文はサービス定食(730円)、最初にスープが運ばれてきます。その後6~7分で弁当箱形式のサービス定食登場、酢豚・八宝菜・鶏唐の構成...中華料理の定番料理組み合わせは嬉しいですね。

DSC_2248-b

八宝菜は格子状に切られた烏賊がしっかり入っています、餡は若干濃いめですがご飯が進む味わい。酢豚はかなり濃いめの味付け、酢と脂が強すぎでしょうか。鶏からは小ぶりなサイズ、形状・食感から判断するともも肉ではなさそうです。

DSC_2253

昔ながらの昭和中華料理店、五目ラーメンを筆頭に麺類を注文される方が多かったです。次回はお薦めメニューを頂きましょう^^

ポチっとな!!
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岡山県情報へ
にほんブログ村

(お店の情報)
恵比須屋
086-224-2853

気温低めですがまだまだ湿度高いウィークデー、お一人様ランチに訪れたのは本町の「桃花村」さん、外観は昭和中期を思わせるデザイン、青い半円系の庇が特徴的ですね。

DSC_0764

店内も照度低く、落ち着いています。テーブル席オンリーで50席以上ありますのでお昼時でも余裕で座れました。

DSC_0767

注文は昼メニューから酢豚定食(800円)を選択、待つこと6~7分で配膳、オーソドックスな中華定食の構成になっています。

DSC_0774

酢豚の味付けはスッキリタイプ、甘辛さも抑えられ酸味もそれほど強くありません。玉ねぎ・ピーマン・にんじんはどれもシャキシャキ感が残っており、食感良かったです。

DSC_0777

デザートの杏仁豆腐を頂きながら暫しまったり...創業をお聞きするとそれほど古くない当店、外観の侘び寂びと経過年数は一致していませんでした!!

ポチっとな!!
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岡山県情報へ
にほんブログ村

(お店の情報)
桃花村 (トウカソン)
086-233-1015

同僚と盛夏の宵呑みに訪れたのは蒲田のニイハオ本店さん、別館さんはランチで一度訪れていますが本店さんは初訪問、京急蒲田駅から徒歩3~4分です。

DSC_0002

店内は別館さんよりかなり狭いですね、入り口すぐのカウンター席に同僚と並びで座ります。横はお一人様でビール付きの夕食を摂られていました。

DSC_0031

生ビールで乾杯、まずはしっかり羽根の付いた餃子をアテにキンキンに冷えた生中を堪能です^^ 羽根はしっかりしており、何だかいったんもめんを連想させますね! これも定番の空芯菜炒め、本場台湾で頂くのとは若干違い、しんなりした食感です。

DSC_0007
DSC_0012
DSC_0015

酢豚は少し変わっています、甘酸っぱい餡は掛かっておらずスッキリした味付け、肉本来を味わう仕様でしょうか。この辺りで焼酎湯割りに切り替えて、酔う速度を高めます^^; 玉子とトマト炒め、トマトを生のまま炒める発想は日本人にないと思いますが、意外と玉子に合いますね、夏向きの味わいでした。

DSC_0019
DSC_0024
DSC_0028

レバーと野菜の炒め、味付けはオイスターソースでしょうか、濃いめの味わいは白ご飯に合いそうです。〆は同僚が選択した高菜ピリ辛チャーハン、適度に水分が飛んでパラパラ仕様、高菜の辛味は全体に行き渡っていました。

DSC_0039
DSC_0043

蒲田地区の中華料理店はかなり制覇しました、ニイハオ本店さんの羽付餃子は形・味ともに高レベル、お薦めですよ!!

ポチっとな!!
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岡山県情報へ
にほんブログ村

(お店の情報)
ニイハオ 本店 (你好 悠好)
03-3735-6799

同僚4人で宵呑みに伺ったのは蒲田駅近くの「歓迎 本店」さん、直営の支店2店舗は昨年訪れていましたが本店さんはかなり久々です。
 
DSC_7779

20時前の訪問で満席、暫く待って円形テーブルに案内、相席で3組目に入ります、その後もずーっと満席状態、平日でも人気ありますね、店内全体が活気に満ち溢れています。
 
DSC_7781-b

まずは生ビールで乾杯、各自入り乱れて好きなものをガンガン注文します^^; 餃子はしっかり羽付、羽根に厚みがあり箸で持ち上げても羽根付きで食べられます。棒々鶏、少し甘めのタレが掛っています、私はピリ辛のほうが好みでしょうか。
 
DSC_7786
DSC_7783
DSC_7788

空芯菜炒めはしんなり食感、本場台湾のシャキシャキとは違いました。卵キクラゲ炒め、海老が大きいですね、味付も薄味で良かったです。酢豚は肉が大きいです、野菜も一片が大きく食べ応えありました。
 
DSC_7790
DSC_7792
DSC_7793

麻婆豆腐は安定感のある味わい、辛さはほどほど、苦手な方でも大丈夫な味付けです。カシューナッツ炒め、ピリ辛の方を選択、このナッツの食感は好みなんです^^ ネギチャーシュー炒め、かなり濃い味付け、価格も安くビールに最適です!!
 
DSC_7795
DSC_7797
DSC_7799

油淋鶏、これも一片のサイズが大きいですね、濃いめのタレが絶品です。春巻きは2人前、これもサイズが大きく終盤では一つ食べると満足です。

DSC_7801
DSC_7803

最後は卵炒飯で〆ます、画像撮り忘れましたが今回は酔うより先に満腹になりました^^;

ポチっとな!!
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岡山県情報へ
にほんブログ村

(お店の情報)
歓迎 本店 (ホアンヨン)
03-3730-7811
 

久々の大蓮香さん、前回は3年半ほど前に訪れて火鍋を頂いてます。今回は同僚とランチで訪問、夜は中国のお客さん多いですが、ランチタイムは近隣のビジネスマンで賑わっています。
 
DSC_7595

12時30分頃の訪問で5割程度の入客、GW中のウィークデーは比較的空いているようです。同僚とテーブル席に着き、ランチメニューを眺めます。
 
DSC_7594
DSC_7596

注文は「酢豚定食(680円)」、待つこと10分弱でやって来ました。溶き卵スープと魚フライ(+キャベツ)も付いています。
 
DSC_7607
DSC_7606

かなり甘酸っぱい餡が特徴の酢豚、豚肉は小ぶりですが数はそれなりに入っています。キャベツ・玉ねぎ・人参・ピーマン・きくらげと具材も豊富な大陸酢豚、最後まで美味しく頂きました^^

ポチっとな!!
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岡山県情報へ
にほんブログ村

(お店の情報)
大蓮香 奥田店
086-236-1320
 

↑このページのトップヘ