@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。

<2014年12月>
一年ほど前より地元の食べ歩きブログで”名前の無い食堂”として話題になっていた大雲寺食堂さんに行ってきました。日限地蔵さんのすぐご近所になります。13時訪問でカウンターだけの店内はご近所の方々で賑わっていました。空いていた席に座り、ラーメン(500円)を注文。焼き飯や親子丼もありますが、400円と格安であります。

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店内は半地下で内装も簡素、配線は剥き出しになっており、とてもいい雰囲気を醸し出しています^^; 6~7分で着丼、まずはスープを頂きます。茶濁の豚骨醤油、脂少なく一口目からかなり甘いです、脂少ないのでパンチに欠けますが見事な岡山ラーメンスープです。

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麺は細麺ストレートでデフォでかなり軟らかいです、これは硬めでお願いした方が良いですね。麺量は多め、他店の1.3倍はあると思います。脂が廻って味わい深いチャーシューは3枚、太めのシナチクに太もやしと青葱少々...入店前の想像を上回るレベルでありました!!

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(お店の情報)
日限地蔵前 らーめんうどん (ヒギリジゾウマエ ラーメンウドン)
大雲寺食堂(フェイスブック) 
086-222-6823 

<2014年12月>
山陽町方面に用事があり、その往路でランチに立ち寄りました、山陽町の餐休さんは20年ぶりでしょうか? 当店が新規オープンした頃に訪れて以来です。

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13時30分頃の訪問で半分程度席は埋まっていました。ラーメンは名物ごま入りの他はスタンダードの支那そばになります。記憶の糸を辿ろうと支那そば(650円)を注文、待つこと6~7分で着丼です。

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スープは醤油とんこつで一口目に生姜の風味が効いてきます、豚骨は薄く全体的に鶏ガラ醤油ベースの透き通ったあっさり味ですね。麺は中細より一段細いストレート、デフォで少し軟らかいです。(麺の硬さは変えられるようです)具材はかなり小さいチャーシューが2枚、脂は少なめでした。太めのシナチクに青葱とかなりシンプルな構成です。

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大雲寺交差点ロータリーにあった発祥のお店が失くなって久しいですね。大将が若い方を指導していた当時のTV番組が頭の片隅にあるのですが、その方々が跡を継がれているのでしょうか?。餐休さんは、泉田・山崎・児島(閉店)・高柳・庭瀬の各店をかなり以前に訪れています。現在どういう営業形態(直営・FC)になっているのか知りませんが、改めて味の再確認に再訪してみたいです。

P.S
スープ一口目の生姜風味、何故か懐かしい味わい...岡山県営グランドでかなり以前に飲んだひやしあめの味でした!!

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(お店の情報)
支那そば 餐休 山陽町店 (サンキュウ)
086-229-1139 

<2014年12月>
ランチに同僚とそば天さんにやって来ました。交差点角に立地しているため、駐車場に停めにくく近くまで来ていながら別のお店に寄ることが多かったです!

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当店はそば・うどんメインですが、ガラスケースには一品料理も数多く用意されており、それ目当てで来店される方も沢山いらっしゃいます。私はたぬきそば(380円)と一品小皿から烏賊フライ(200円)を選択、連れはきつねうどんを注文です。

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待つこと6~7分で着丼、まず出汁を一口頂きます。薄口醤油ベースのイリコだし、見た目よりしっかり濃厚ですが関西系の域を超えず控えめな美味しさです。蕎麦は太目の仕様でコシもかなり強いです、田舎そばの味わいで豪快にワシワシ頂くお蕎麦ですね。

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四角で厚みある揚げは濃厚な味わいです、旨味がしっかり付いています。蒲鉾2枚と細葱もしっかり存在感を出しています。当地で30年近く営業されていますが、地元に愛される庶民派麺類・定食のお店としてしっかり認知されていますね!

註)西日本では油揚げがのった蕎麦を「たぬき」と呼びます。(うどんの場合は勿論「きつね」です) 天かすは入って来ませんのでご注意を!!

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(お店の情報)
そば天
086-253-5485 

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