買い出し前の腹拵えで伺ったのは「らぁ麺 九菊」さん、幹線道路から一本中に入った立地、以前”パパの台所”さんがあった場所ですね、10時頃の訪問で店舗前の駐車場に入れました。
店頭の待機ボードに記入、10分少々でスタッフさんが声掛けしてくださいます。一階奥のカウンター席に案内頂きました。
注文は昭和の醤油らぁ麺(500円)+千屋牛カレー(550円)、待つこと10分程でらぁ麺が着丼、カレーも少し遅れてやってきました。スープは少し甘めの鶏ガラ醤油、鶏・魚介・昆布・野菜の複層、ごちゃごちゃした感じは皆無でバランス良好な極上スープです。
麺は細ストレート、加水率は低めでスープをしっかり持ち上げます。チャーシューは厚みのある大山ポーク、旨味が強いですね。他の具材は背脂・もやし・葱になります。
カレーはミニサイズ、千屋牛はルゥ煮込みとレアが上にのっています。ルゥはサラッとした粘度低めの仕上がりですがこちらもしっかりこだわりを感じる味わい、醤油らぁ麺との相性も最高です。
(お店の情報)
らぁ麺 九菊
電話:不明
































































