奉還町界隈でもいぶし銀の存在感を示す「放駒」さん、宵呑み二軒目でお邪魔しました。地酒三光正宗の外灯看板が歴史を感じさせます。
店内は奥に長い空間、一文字カウンターが奥にのびます。まだ早い時間帯で先客さんはおられませんでした。
芋湯割りで身体を温めつつ蝦蛄酢を突きます、程よい酢加減が良いですね。春菊の白和え、清廉な青菜と甘い豆腐の対比がいですね、量もしっかりです。
鯵南蛮漬けは作りたて、温かい南蛮漬けを頂いたのは初めてですね、大きな身で食べ応えあります。だし巻きは大きなサイズで重量感もあります、甘み強めでしっかりアテになる仕上がりでした。
湯割りで酔いを深めつつ大将と歓談、初代は清心町で食堂を開業されましたが1962年の岡山国体で現在の場所に移転されたそうです。
現大将は二代目で創業から65年の老舗を守られておられます、握り寿司は5年前に止められており現在は巻物と旬アテの数々を供されます、いつまでもお元気で末永い繁盛を祈念いたします。
現大将は二代目で創業から65年の老舗を守られておられます、握り寿司は5年前に止められており現在は巻物と旬アテの数々を供されます、いつまでもお元気で末永い繁盛を祈念いたします。
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(お店の情報)
放駒
電話:不明






































