@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。

タグ:奉還町

<2014年8月>
週末は台風で運動不足、8月第三週月曜ランチは会社から歩いて15分の能勢さんにやって来ました。この時節15分歩くと汗が噴き出してきますね^^; 場所は
冨士屋さんの隣になります、オープン直後に訪れて以来なので一年半ぶりでしょうか。

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11時45分頃の入店で先客3名、正午過ぎると近隣のビジネマンですぐいっぱいになりますので、時間を前後にずらすのが正解のお店になります。私は季節限定「おろしぶっかけ」(650円)にトッピング2種「えび天、ちくわ磯部天」(二つで150円)を、連れは定番の男の肉ぶっかけ大(850円)を注文。やはり汗をかいたら冷たいぶっかけが欲しくなります^^

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待つこと5~6分でおろしぶっかけ登場、綺麗に盛り付けされています。冷たいうどんに乗っている具は、刻み海苔・揚げ玉・葱・うずら卵生・かつお節・大根おろし...大根おろしはかなりの量であります。冷たい出汁をかけてしっかり混ぜます、出汁は甘くもなく辛くもなく...大根が甘い品種なので出汁はもう少し濃く辛いほうが正解かもしれません。能勢さんのうどんは太く弾力があるタイプなので、普通盛りでも1.5倍位に感じられます。

トッピングも1品なら100円、2品なら150円と安くなる設定...夏太りしてるので素で食すつもりだったのに...
「ポキンッ」...心が折れる音...「えび天・ちくわ磯辺天」(150円)を頼んでしまいました(-_-

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この2品は揚げたて熱々、冷たいぶっかけにとても合って美味しく頂きました^^

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(お店の情報)
讃岐の男うどん 能勢
086-253-8686 

<2014年8月>
お盆前の週末金曜日、台風の風雨が強くなってきました。冨士屋さんは会社から歩ける距離なのですが車でやって来ました、店舗からは離れていますが「ふじうら西口店」さんの西20mに専用駐車場(3台、縦列に停めれば6台)があります、西行きの一方通行なので要注意です!!

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昭和25年創業、向かいの浅月さんと岡山ラーメン老舗筆頭ですが、我が家は親父の代から浅月派、冨士屋さんを訪れた回数はそれほど多くありません。13時前入店で8割の入り、やはり人気店なのは間違いないようです。同僚と二人小上がりの座敷テーブルへ通されます。更にその奥に家族用?のキッチンテーブルがあり満席時はそこも開放されるようです、以前の浅月さんと同じですね^^;

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定番中華そば(680円)に+100円のおにぎり・温泉たまごをセットで注文、待つこと6~7分でなみなみ溢れんばかりのスープで満たされた丼がやって来ます。40年以上前に初めて食べているのですが、当時もこんなにスープの量が多かったのか...記憶にありません。丼サイズも少し大きめだと思いますが、中細ストレート麺がほとんど隠れています。メンマ・チャーシューは癖がない味わいで量も標準的です。スープは醤油とんこつで浅月さんと違い醤油が勝っています、甘く柔らかいスープは好き嫌い別れると思います。鶏ガラ醤油派にはシャープで切れの良いスープを好まれる方が多いので、冨士屋さんのややぼんやりした味わいは評価別れる要素ですね...が浅月派の私はなぜかやさしい味わいに懐かしさを感じ美味しく頂きました...(単に呆けただけなのか?)

威勢のよい若大将、店内の目配り気配りがきちんと出来ています。この先も冨士屋さんの伝統は末永く続くことでしょう!!

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(お店の情報)
冨士屋 (富士屋 ふじや)
086-253-9759
 

<2014年7月>
奉還町4丁目の老舗「安生」さん、ちょっと前までははぎしょくさん、
黒川さん、いなささんと昭和の伝統を4店舗で守り続けられていましたが2014年7月現在、はぎしょくさんといなささんが閉店してしまい寂しい状態になっています...

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今日は後輩二人と久々に安生さんを訪ねました、外観は本当に昭和中期の雰囲気を濃厚に感じさせます。黒タイルで覆われた外壁が地味に目立ちますが看板はありません、でも電光掲示板がありますので商店街を歩いて行けば見逃すことはないと思います。細縄暖簾を潜ると予想より広い店内に驚かれると思います。テーブルは6つで間隔が割りと広めですので圧迫感は皆無です。エアコンも効いていますので昭和チックな外観とは裏腹に店内は快適です!

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会社から徒歩10分...外気温35℃のサウナ環境を歩くと10分でも汗が吹き出てきますね、あまりに暑くて当店看板メニュー「肉デラ大(肉・生卵・あげ・わかめ・かき揚げ天入りの大盛りで何と600円!!)」を「冷やしうどん中(350円)」に変更、暑さに弱いそのヘタレっぷりに我ながら情けなくなります...12時前の入店で7割方席は埋まっています、繁盛うどん屋さんでの相席は常識なので遠慮せず一人がけテーブルに突入、注文後6分少々で冷やしうどん登場です。

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味は...素直に美味いです、若干もっちりしてますが、コシがあり喉越し感がいいですね、本場さぬきうどんと言うより地元岡山の旨いうどんといった趣でしょうか、西口のさくらさんやかめやさんに若干似ているかもしれません。この時期の冷やしうどんは一気呵成に食べられます。でも常連の皆様は、この盛夏の時節でも熱い「肉デラ大」や「カレーうどん大」をワシワシかき込んでいらっしゃる...暑い時期は熱いものを食べるのが鉄則のようで反省しきりです。

(。-ω-)ノll
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知る人ぞ知る奉還町の銘店「安生」さん、岡山駅西口からだと徒歩10分以上かかると思いますが、昭和の風情がお好きな方にはお勧めいたします。

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(お店の情報)
安生
086-252-2315 

<2014年7月>
私の中華そばの原点は浅月さんにあります。昭和40年台前半、まだ奉還町が活気に溢れていた頃、家族で買い出しに来て、当店で食べるラーメンは何よりのご馳走、当時の濃い出汁のスープの美味しさは幼いながらしっかり覚えています。

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当時はラーメン屋さんも少なく、向かいの冨士屋さんと人気を二分されていました。浅月派or冨士屋派に別れ、我が家は浅月派の系統でしたので冨士屋さんを訪れることは稀でした。浅月さんの繁盛ぶりは凄まじく、土間テーブルと小上がり座敷(改装前です)が満席になると、奥の家族用食卓で、そこもいっぱいになると更に奥の仏壇がある座敷まで開放して客を捌く...古き良き時代ですね。

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久々にランチに訪れて当時の味を記憶の彼方から辿ると...確かに多少の変遷はあったのでしょうが濃い口醤油+豚骨の甘辛いスープは当店の特徴です。中細ストレート麺はスープをしっかり絡める粘度を保ち、歯応えある厚めのチャーシューとシナチクは昔ながら濃い味付けです。雑味と僅かな豚骨臭を合わせ技にした出汁は食べ慣れていないとかなりの違和感を感じると思います。醤油味が勝っているので塩辛く感じる方も多いと思います。20歳以上離れた後輩はこのスープ色を見て「あれっ、味噌ラーメン頼んだかな?」って思ったそうです^^; その後輩は今回が初めての訪問であり、名物のカツ入りを注文し辛いスープと厚みのあるとんかつにかなり手こずっていました。

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懐かしの浅月中華そば、一口啜れば昭和40年代にワープし先々代大将の威勢の良い掛け声が耳に響いてきます!!

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(お店の情報)
浅月 本店
086-252-1400 

<2014年6月>
子供を西口へ迎えに行ったついでの外食日曜ランチ、勤務先からも近い奉還町2丁目で定食屋さんとなるとグリルB食さんですね。ずーっと以前は外観右半分の店舗だけで営業されていました、息子さんが戻って来られ倅B食を併設されたのは17年ほど前でしょうか、以前の店舗は細長く喫茶店の趣が強く感じられました。当時も結構な頻度で訪れた記憶があります。

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久々の訪問でメニューの充実ぶりに驚きます、単品・お得なランチセット・定番の定食類・量が多いセット物、私はお得なBランチ(650円)・家内はクリームコロッケ定食(700円)・子供はタイ風焼き飯唐揚げセット(980円)を選択、どれも結構なボリュームであります。奉還町には超盛りの黒川食堂さん・萩原食堂さんが存在するので量のインパクトは薄いですが、注文した3品は胃が膨張することなく食べきれる中~大盛りメニューでした。

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Bランチは魚フライ2尾とオムレツ&生ハム&サラダ、増設した恩恵で厨房も2つあり作り立てを熱々で頂け、チャキチャキ動作の配膳も気持ちよかったです。昔ながらの少し枯れた奉還町の定食屋さんの中では非常にお勧めの店舗さんです。日曜日とは言え12時前に満席になったのは皆さんお気に入りだからでしょうね!!

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<お店の情報>

倅 B食 (GRILL B食)
086-252-0885 

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