@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。

カテゴリ: 定食・食堂

<2015年5月>
義父贔屓の平田食事センターさん、昭和食堂シリーズに加えたく5月休日に訪問...入り口の張り紙を見て驚愕...来月6月16日(火)23時をもって閉店...うーん、また昭和の名食堂さんが消えていきます...

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2号線と呼ばれる前から交通量の多かった岡山バイパス線、開店された1980年前半はバブル景気もあって交通量が増える時代でした。その中で24時間営業の食堂は時代のニーズにマッチし深夜走行トラック便のオアシスとして多くのドライバーさんで賑わっていました。まだ若輩者だった私は深夜残業で遅くなった夕食を頂きに訪問、隅っこのテーブルでどんぶり飯をかき込んだ懐かしい想い出があります。対面上り線には2号店(既に閉店)もあり”ひらたまご”のオリジナルキャラも居ました。

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その想い出に浸りながら、ざるうどん・おでん・一品料理を頂きました。広い店内は早い時間帯で閑散としています。一品料理やおでんを取りレジでご飯・麺類を注文、大勢のお客さんを捌く完成されたシステムです。

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ざるうどんは、専門店と比較するものではありませんが、しっかり量があり茹でたて締めたて、コシも強めでかなり評価できます。おでんは上品は薄味ながらコンビニ比べ家庭的な味わい、これはご飯に合いますね。春巻き他の一品料理も食堂スタイルのお店の中ではかなり上位に来ると思います。

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隣接のゲームセンターやコンビニは既に撤去されており、昔を知る者にとってはかなり寂しい状態になっています。昭和食堂の灯りがまた一つ消えることに寂寥感を覚えつつお店を後にしました。

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(お店の情報)
平田食事センター 本店
岡山県岡山市南区箕島2818
086-281-1193

<2015年5月>
玉野市内の所要を済ませランチに立ち寄ったのは玉野駅近くの大阪屋食堂さん。近隣には萬福軒さん・札幌ラーメンくるまやさんがあります。外観は地元に溶け込む昭和食堂の雰囲気ですね!

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11時半訪問で一番乗り、内観はテーブル席中心の落ち着いた古き良き食堂の雰囲気です。

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壁に掲示されている一風変わったおっちゃんの似顔絵メニューはかなりの力作、お聞きすると娘さんが描かれたそうです(・∀・)

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玉野市は瀬戸内の玄関口でもありますので、メニュー先頭にある魚定食(600円)を注文。魚はカウンターに置かれているお皿から選択できます。今日の魚は、鮭・秋刀魚・鯖(焼き・煮付け)・鰆・鰯がありました。私は鮭を、連れは秋刀魚を選択です。

待つこと5~6分で配膳です。塩焼きされた鮭は十分な大きさです、鮭身本来の甘さに若干の塩が加わってご飯が進みます。玉子入りの味噌汁はこれもおかずになりますね!。定番脇役の奴・漬物も定食には欠かせません。ご飯量もしっかりです。

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開店して暫くするとお客さんがどんどん入店され、12時前には満席...地元食堂として人気は抜群のようですね! 


(連れの秋刀魚)
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(お店の情報)
大阪屋食堂
岡山県玉野市築港2-3-20
0863-21-4026

<2015年4月>
昨秋の玉島旧市街探索は銀座商店街と新町通りを完了、今日は通町商店街を探訪です。玉島商店街の中ではかなりアーケードが長く、ドラム缶橋や図書館を経由すればグルっと一周出来る散策コースになります。

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商店街入り口の「パチンコ 思ひ出」の看板を眺めながら商店街を往復、昭和の風情を各所に色濃く残す素敵な通りです。入り口すぐの2階には地元の方々が持ち寄った昭和のおもちゃ・ポスター・アンティーク小物が展示されているおもちゃ館もあります。サンダ対ガイラのポスターには暫し魅入りましたよ^^

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前置きが長くなりましたが、通町商店街の中程にある「おたやん食堂」さんで昼食を頂きました。創業されてから50年程経っているそうですが、中は綺麗にされておりそれほど古さを感じさせません。

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私は中華そば(500円)を、連れは焼飯(550円)を注文、待つこと6~7分で着丼です。スープは醤油ベースで鶏ガラはそれほど感じさせないあっさりタイプ、麺は中細で若干の縮れがあります、デフォでいい感じの硬さです。チャーシューはかなり大きく脂身の少ないものが2枚、締まった肉質で食べ応えありました。

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連れの炒飯は、懐かしの細切れ蒲鉾入り、玉子コーティングされておりパラパラです。海老やグリーンピースも入っており具沢山、量が少ないのが玉に瑕ですが食堂炒飯としてはレベルが高いと思います!

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自宅に帰ってから気が付いたのですが、通町商店街は映画「三丁目の夕日」の撮影でも使われていたのですね、ほとんどそのまま使える保存状態に感心しきりです!!

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(お店の情報)
おたやん食堂
岡山県倉敷市玉島2-6-14
0865-25-4083

<2015年4月>
台北二日目、日中はかなり気温が高く半袖でも汗が吹き出す夏日でしたが、日が暮れると凌ぎやすくなりまた。宵の風を楽しみつつ同僚と夕食にやって来たのは宿泊ホテルから徒歩7~8分の裏路地食堂「陳記温州大餛飩」さん。ここは事前にネットで調べ、ワンタンが美味しいとの情報を得ていた店舗さんです。似たような名前のチェーン店もあるらしいのですが、当店は地元の方が営まれている地域密着食堂さんですね。

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店内は広く、整理整頓されており雑多な印象はありません。若干薄暗いですが、地元食堂さんは大半がこの程度の照明です。エアコンは入っておらず、お父さんがテーブル席近くの壁扇風機を稼働させてくれました。 
 
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まずは、メニューの一番先頭にある蝦肉餛飩麺(70元/270円)を、それからワンタンにラー油を絡めた蝦肉紅油抄手(70元/270円)、定番の炒飯(60元/230円)を注文。ワンタン系は店頭でお母さんが、炒飯は奥の料理場でお父さんが調理してくれます。10分かからない時間で全て出てきました、手際いいですね^^
 
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蝦肉餛飩麺(海老ワンタン麺)、スープは台湾特有の超あっさり味、海苔が入っているので海鮮風味ですが日本の味覚からすると物足りないです。すると、お父さんがすかさず豆板醤系の小壺を持ってきてくれます、身振り手振りで出汁に入れろと...この辛味調味料は豆板醤と辣油・麻油を混ぜたものではないでしょうか? 辛さや苦味はそれほど強くありませんが、唇がヒリヒリする刺激が当分続きました^^; 加えるならごく少量をお勧めします。
 
麺は乾麺の平打ち仕様でコシはありません。きしめんに似た印象であっさり出汁に合う味わいです。大きなワンタンは海老がしっかり入っていて食べ応えあります。特大サイズが3個入っていますので、副菜は少なめが正解ですね。
 
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蝦肉紅油抄手は、巨大海老入りワンタンを辣油に絡めたものですが、標準で辛さはそれほど強くありません。ヌルっとした食感が面白く、副菜としては最高ですね、白飯との相性も抜群だと思います。
 
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炒飯は焼きハムがメイン具材、他に玉子・野菜もしっかり入っています。しんなりした食感ですが、味はそれなりに付いていますので物足りないことはないと思います。量はかなりありますので、メインをワンタン麺にするなら炒飯はシェアするのが良いと思います。
 
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路地裏の地元食堂さん、日本語は全く通じませんが、気遣い抜群のお父さんがいらっしゃいますので心配無用、女性の方お一人でも安心して入店できるワンタン屋さんです^^

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(お店の情報)
陳記温州大餛飩
(+886) 25119071
 

<2015年4月>
貿易センターでの午前中の仕事を切り上げ、近くの食堂まで通訳の方に連れて来て頂きました。台北101近隣には小洒落たレストランが数多くありますが、今回の出張は地元の庶民的な食堂を攻めるべく、日々歩き回っています^^; 歩くこと10分少々で地元商店街に到着、その中でも比較的食べるところが広めの「陳記小吃」さんに入店、観光客や海外の人だけで訪れるには少々敷居が高いジモティー食堂さんです。
 
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メインは魯肉飯と鶏肉飯、スープは冬瓜と椎茸をお願いし、その他の副菜は通訳さんのお薦めにしました。魯肉飯は煮込み豚肉かけ飯、台湾の国民食みたいなものです。当店の魯肉飯は少し甘目の味付け、小サイズなので25元(95円)と格安です。冬瓜・椎茸の各スープもしっかり出汁が出ていて美味、中の骨付き鶏肉をしゃぶりながら魯肉飯を頂きます。
 
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副菜もどれも食べやすいですね、お気に入りは厚揚げ豆腐みたいな褐色豆腐と海藻煮、あっさりした味付けはいくらでも食べられそうです。鶏肉麺はカップヌードルの様な平打ち麺で少し油っぽく癖のある味わいでしたが、量は多く食べ応えあります。蒸しもち米ひき肉かけはもっちり食感で甘辛いひき肉と甘タレの絶妙なコンビネーションが素晴らしかったです、これは当食堂一番の大当たりメニューでした^^
 
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お昼にはしてはかなり品数を取りましたが、それでも小洒落たレストランの1/5~1//10程度、お腹も膨れて大満足のランチでした!!

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(お店の情報)

陳記小吃
(+886) 0227373426 

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