@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。

カテゴリ: 中華料理・台湾料理

気温低めですがまだまだ湿度高いウィークデー、お一人様ランチに訪れたのは本町の「桃花村」さん、外観は昭和中期を思わせるデザイン、青い半円系の庇が特徴的ですね。

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店内も照度低く、落ち着いています。テーブル席オンリーで50席以上ありますのでお昼時でも余裕で座れました。

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注文は昼メニューから酢豚定食(800円)を選択、待つこと6~7分で配膳、オーソドックスな中華定食の構成になっています。

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酢豚の味付けはスッキリタイプ、甘辛さも抑えられ酸味もそれほど強くありません。玉ねぎ・ピーマン・にんじんはどれもシャキシャキ感が残っており、食感良かったです。

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デザートの杏仁豆腐を頂きながら暫しまったり...創業をお聞きするとそれほど古くない当店、外観の侘び寂びと経過年数は一致していませんでした!!

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(お店の情報)
桃花村 (トウカソン)
086-233-1015

酷暑の中を墓参り、しっかり汗をかいたのでしっかり栄養補給しましょう!、やって来たのは西川原の「香港仔 竜沙」さん。11時40分頃の訪問で駐車場はほぼ満車です。

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店内はテーブル席と小上がり席、お盆で外食される家族連れの方々で満席...入店時、提供までに時間の掛かることをきっちり説明されています、良いことですね^^

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注文は担々麺と餃子、今日は次男と一緒ですので話をしながらのんびり待ちます。餃子は約10分後にやって来ました、しっかり焦げ目の付いた中サイズです。関東の餃子と違い、外も中も軟らかく具材も少なめ、関東餃子に慣れると物足りないでしょうね。

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担々麺は25分後に着丼、黄土色のスープにラー油が浮かんでいます。スープは甘さの中に辛味が隠れている仕様、辛さはそれほど強くありません。

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麺は細麺ストレート、デフォでいい塩梅の硬さ。ひき肉・白髪ネギ・青ネギ・もやしは適量入っており全体的にもボリュームありました。ガツンとくる強烈な担々麺ではありませんので辛味に弱い方でも大丈夫でしょう!!

(。-ω-)ノll
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岡山でヌーベルシノワのハシリと言われる彩鳳さん関連と伺ったことがあります。自宅近くにも竜沙さんの支店(西市)があったのですがなくなってしまいました!!

(家族の海鮮チャーハン)
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(お店の情報)
香港仔 竜沙(Hong Kong Chai RYUSA)
086-238-6122

同僚と盛夏の宵呑みに訪れたのは蒲田のニイハオ本店さん、別館さんはランチで一度訪れていますが本店さんは初訪問、京急蒲田駅から徒歩3~4分です。

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店内は別館さんよりかなり狭いですね、入り口すぐのカウンター席に同僚と並びで座ります。横はお一人様でビール付きの夕食を摂られていました。

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生ビールで乾杯、まずはしっかり羽根の付いた餃子をアテにキンキンに冷えた生中を堪能です^^ 羽根はしっかりしており、何だかいったんもめんを連想させますね! これも定番の空芯菜炒め、本場台湾で頂くのとは若干違い、しんなりした食感です。

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酢豚は少し変わっています、甘酸っぱい餡は掛かっておらずスッキリした味付け、肉本来を味わう仕様でしょうか。この辺りで焼酎湯割りに切り替えて、酔う速度を高めます^^; 玉子とトマト炒め、トマトを生のまま炒める発想は日本人にないと思いますが、意外と玉子に合いますね、夏向きの味わいでした。

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レバーと野菜の炒め、味付けはオイスターソースでしょうか、濃いめの味わいは白ご飯に合いそうです。〆は同僚が選択した高菜ピリ辛チャーハン、適度に水分が飛んでパラパラ仕様、高菜の辛味は全体に行き渡っていました。

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蒲田地区の中華料理店はかなり制覇しました、ニイハオ本店さんの羽付餃子は形・味ともに高レベル、お薦めですよ!!

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(お店の情報)
ニイハオ 本店 (你好 悠好)
03-3735-6799

近隣の打ち合わせを終えてランチに伺ったのは滝野川の「十八番」さん、JR板橋駅から徒歩数分の好立地、日焼けした日除け看板が素敵な昭和中華さんです。

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間口も狭いですが中もシンプルな構成、テーブル2つとカウンター6席、5~6人も入れば夏場は息苦しくなりそうです。中華料理店にしてはこざっぱり、隅々まで清掃が行き届いておられます!

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注文はラーメン半チャーハン(750円)、厨房内で大将が手際よく作ってくださいます。待つこと7~8分で完成、カウンター越しに受け取ります。

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ラーメンはシンプルな中華系ですね、スープは鶏ガラ醤油で麺は中細ストレート、デフォで少し軟いです。チャーシューはかなり小さいサイズで一枚、他の具材はもやし・シナチク・白ネギ・わかめです。スープは寸胴で大量に仕込まれていましたので色々なメニューに使われるのでしょうね!

(。-ω-)ノll
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チャーハンの具材は微細なチャーシュー片とみじん切り人参、一瞬混ぜご飯かと思いましたが、大将がフライパンで炒っておられましたので紛うことなき炒飯です。具材はシンプルでもしっかりチャーハンの味はしますね、いいラーメンの伴になりました^^

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大将は少しお身体が不自由なご様子、いつまでもお元気で当店の伝統を守り続けて頂きたいですね!!

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(お店の情報)
十八番
03-3916-2509

湿度が異様に高い文月序盤戦、こう蒸し暑いと外出が億劫になりますね。おぼつかない足取りでランチに伺ったのは京町の「中華家庭料理 浩源」さん、2017年3月新規オープンの大陸中華さん、以前喜来屋さんがあった場所に居抜きで入られました。

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店内は奥に長い構造、入り口は西側ですが裏道の東側からも入店出来るようです。老舗中華のジットリ感は皆無、整然とした雰囲気の店内です。

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定食はほぼラーメンとのセットになっています。今回はその中から「エビチリ+ラーメン+ライス(950円)」を注文、待つこと10分少々で配膳です。

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ラーメンは中華系ではなく食堂系のビジュアルですね。スープは鶏ガラですがかなりあっさり、癖のない味わいです。麺は中細で若干の縮れ、デフォで軟らかいです。チャーシューは厚みがあり歯応えの良い中サイズが1枚、他の具材はシナチク・青ネギです。

(。-ω-)ノll
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エビチリは辛めの仕様、奥深さはなくケチャップの味が前面に出た仕上がり、白ご飯のおかずには良いかもしれません。

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ラーメン定食だけで12種、一品料理も数多くラインナップ、コース料理も安価なので再訪し色々試したいと思います^^

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(お店の情報)
中華家庭料理 浩源
086-230-1851

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