@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。

カテゴリ: 寿司(鮨)

<2015年3月>
県道27号線(岡山吉井線)より一本東側を走る市道沿いにある”すしみつ”さんをランチで訪れました、13時過ぎの訪問で先客なし。外観は住宅街に溶け込むような印象、内観もこじんまりしています、カウンター6席と4人掛けテーブル2つです。

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ランチセットはありませんので、上にぎり(1400円)を注文、待つこと6~7分でやってきました。8貫+あら吸いです、ネタは全般大きめ、シャリは中サイズで硬めの印象です。わさびは多めですので、苦手な方は先に伝えましょう^^

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印象に残ったもの...焼きアナゴは厚みがあり香ばしく焼かれています、タレかけなくさっぱりした味わい、マグロ赤身もしっかり厚みがあり本来甘みを楽しめました。派手さを抑えた質実剛健なにぎり鮨、奇を衒わない昔ながらの味わい、近隣住宅街の方に愛されていることでしょう。

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(お店の情報)

すしみつ
086-224-3441 

<2015年2月>
会社から歩いて行ける距離にある「喜怒哀楽」さん、30年ほど前に初めて伺ってから恐らく30回以上利用していると思います。以前は大きなネタの握り鮨が有名な寿司屋さんでしたが、現在は店舗改装され割烹系セット料理に力を入れられています。また仕出しは開店当初から積極的にされており、会席膳(慶事・法事)も豊富に取り揃えられれいます。

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今日はランチに訪れました、12時前の訪問でしたが既に店内は8割方埋まっておりご年配の方々で活況を呈しています。テーブル席に座り寿司定食(1400円)を注文、同僚と世間話をしながら待ちます。約10分程度で配膳、以前の寿司定食は重箱形式の2段盛りでしたが、御膳仕立てで見た目豪華に変わっていました!

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寿司定食は”ばら寿司”がセットになっており小鉢・刺し身・煮物・酢の物・吸い物・珈琲の内容になります。品数は多いですが、全体量はそれほど多くありません。

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ばら寿司はシンプルな味付けで、エビ・穴子の素材を活かしています。刺し身・酢の物も奇をてらわない定番の素材、各種小鉢も旬の食材で美味しく頂けました。これにお酒が付けば申し分ないアテに出来るなぁ...といつも思いながら頂いています^^

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(お店の情報)
喜怒哀楽 (きどあいらく)
086-254-4455 

<2015年2月>
家内の伯父が贔屓にしている魚正さんにやって来ました、西の横綱と称される鮨の名門、創業69年になります。岡山市内では
松寿司さん・つるべ鮨さん(閉店)と当店が老舗御三家と呼ばれていました。女将さんに伯父の近況をお知らせし、懇意だった先代女将さんの近況をお聞きします。お二方ともに90歳台半ば、長生きの秘訣を伝授して頂きたいです。

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お昼のおまかせをお願いしました。先付け&ビールで開始し、こちらのペースでどんどん握って貰います。本日は女将さんが握りを担当、息子さんは焼きを担当されました。鯛から始まり最後のきゅうり巻きで22貫+出汁・玉子焼き・デザート...かなり量が多いですね。

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本日印象に残ったのは...鰆、脂が乗っており厚みのあるネタは食べ応えあります。鰹は白葱みじん切りでシンプルに頂きましたが、爽やかな風味が印象的でした。大間産大トロは脂のノリが絶品、大きなネタでしたので良いお値段ですね^^; 

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活き車海老の頭を使った出汁は絶妙の味わい、これはもっと量を頂きたいと思いました。大きな鯖は脂が上品で想像よりあっさりした味わい、のどぐろはこの時節特有の脂がのっており濃厚な味わいでした。

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久々に味わった名門老舗鮨店の真髄、初代の伝統を二代目が自分流にアレンジされています。初代が築かれた緻密さ・端正さは二代目の次男さんがされている山もとさんに引き継がれています。長男さんが近い将来本店を引き継がれ自分流にアレンジされるのが楽しみでもあります!

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(お店の情報)
魚正 (うおしょう)
086-222-3505 

<2015年1月>
昨日とは一転、今日は底冷えのする真冬日です。早めのランチをとるべく奉還町の竹寿しさんにやってきました。メイン通りから一本中に入った裏通りに位置しています、かなり昭和を感じる佇まいですね。

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12時頃の訪問で先客1名、その後近隣の方が次々と来店され活況を呈していました。お昼は日替りメインで営まれています、女将さんお一人なので他の注文は恐らく時間が掛かると思います。

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今日の日替り(700円)は、鶏ささみ天ぷらです。かなり大きいサイズが4つ、間にしそを入れて揚げていますので、爽やかな風味の鶏天を天然塩で頂きます。汁は丼提供で具沢山、今日はあっさり味の豚汁でした。ご飯は炊き立てですごい量、2合近いと思います^^; おひたしに漬物付き、完成された和食ランチですね。

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奉還町はメイン通りから外れると昭和の息吹を感じさせる裏通りがまだ残っています。更なる探訪を続けたいと思います!!

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(お店の情報)
竹寿し
086-252-6859 

<2015年2月>
節分の恵方巻(中サイズ 850円*4本)を睡蓮さんにお願いしました。直径約6cm、内容は海老・穴子・玉子・干瓢・椎茸・三つ葉・おぼろの7種になります。

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食べる前に鬼役を仰せつかり、巨漢の息子(180cm超)たちが高速で投げる豆を全身で受けきりました(T_T) 今年の恵方は西南西、自身の小さな幸せを願って齧り付きました。

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中サイズと言えども一本はかなりの食べ応え、中の具もしっかり詰まっており、今年も大変美味しく頂きました!!



<2014年12月~2015年1月>
毎年おせち料理をお願いしている睡蓮さん、今年も大晦日に受け取りに行ってきました。まずは、岡山ばら寿司、35種の材料を使い祝席には欠かせない料理になっています。これは、江戸時代に岡山藩主が出した倹約令「食膳は一汁一菜とする」に対して、いろいろな具を乗せても「一菜」とした庶民の知恵から生まれたという説があるそうです。

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重箱は定番お節料理の数々、鰤の照り焼き・紅白なます・煮しめ・有頭海老・鰆の西京焼き・イクラの醤油漬け・数の子等々、合計19種の料理が詰められています。お正月三が日ではなく、私はいつもフライングして大晦日から酒のアテとして頂きます^^

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<2014年11月>
近所の行き付けお鮨屋さん、休日の夜は当店睡蓮さんで大将と他愛のない話で盛り上がったり美人女将と飲食業界の厳しさを共感したりで独特の居心地いい空間に浸っています。気遣いや時間を気にせずゆったり過ごせる場所って男には必要ですよね~^^

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土曜夜はいつも混んでいるのですが今日は先客が一斉に引いてしまい店内は静かで落ち着く空間に戻りました。お任せで酒の肴中心に出して貰い、寿司系は珍しく一緒の息子に任せます。先付けから季節の旬が出て酒が進みます。鰯煮・刺盛りもさすがの美味しさですね、鮨屋さんの肴センスはやはり一味も二味も違います。

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当店の大将は地元岡山の名店大瑞さん・福寿司さんで修行され4年前に睡蓮さんをオープンされました。開店当初より伺っていますが、鮨は勿論、酒の肴も相当の腕前、おせち料理も毎年お願いしています。場所は中心部ではありませんが地元のお客様をしっかり摑まえ盤石の営業をされています!!

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(お店の情報)
鮨 睡蓮
086-246-3322 

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