@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。

カテゴリ: ラーメン・つけ麺

<2015年2月>
同僚とランチにやって来たのは岡山市北区下石井ラーメンストリートにある和久井さん、新規オープンで中も綺麗に改装され、木目を活かした空間になっています。11時45分頃の入店で一番乗り、その後帰るまでに4名入店されました。

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ラーメンは2種で、煮干し(白)or極煮干し(黒)、トッピング(増量)はメンマ・白髭ねぎ・味玉・チャーシュー、ランチ時はご飯とのセットも出来るようでした。

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私は濃い味の極煮干しそば(780円)を、同僚は煮干しチャーシュー(930円)を注文、待つこと5~6分で着丼です。早速スープから頂きます、煮干し味が強めなので醤油とのバランスが難しいですね、極バージョンは明らかに煮干が勝っている印象です。煮干しはダシとして好きなのでガツンとくる味は気にならないのですが、若干の苦味を感じました、更なる調和を期待したいです。

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麺は中細ストレートでデフォで硬さはベスト、加水率は若干高めに感じました。肉厚で脂身の少ないチャーシューは2枚、メンマ・白ネギ・青葱・もやしが若干多めにのっています。極バージョンは煮干しの味が強すぎて、チャーシュー以外の具材の個性を打ち消している印象を受けました。次回訪問時は通常の煮干しそば(白)に挑戦です!

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(お店の情報)
和久井
電話不明 

<2015年2月>
午前中に妹尾駅近辺の用事を済ませ、近隣のランチを検索、車で5分の電幸さんがヒット、急いで店舗へ向かいます。12時5分前に入店、カウンターだけのお店で何とか一番端の席に座れました。

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ラーメン 玉子入り(600円)を注文、店主さん一人だけなのでお昼のピーク時は慌ただしく作業されています。待つこと7~8分で着丼、茶濁スープの上に乗った青葱の緑が映えます!!

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スープは豚骨醤油ですが、豚骨と醤油両方の主張が強く且つ塩分濃度もかなり高め...浅月さんを凌ぐ濃厚な味わいです。麺は中細ストレート、デフォでベストな硬さです、チャーシューはスープに負けない濃厚な味わい且つかなり硬めな食感、シナチクサイズは大きめです。玉子は煮玉子ではなくゆで卵を二分割されてものが入っていました。

全体的にワイルドな印象...辛口濃厚塩分多め、具材の切り口・食感もワイルド、荒々しい漢のラーメンですね!!

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(お店の情報)
電幸
086-282-3992 

<2015年2月>
あっさりランチを摂るべくうどん屋さんを目指して走行していたのですが、丁度山下商店さんの前を通りかかり、待ち行列がないことを発見、急遽コインパーキングに駐車、急いで店内へ駆け込みます。11時40分頃の訪問で8割程度の入客でした。

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ラーメン(650円)を麺カタで注文、待つこと5~6分で着丼です。スープは濃厚豚骨、記憶から辿ると食べる度に濃くなっているような気がします。麺は極細ストレートで一玉の量は多めだと思います。適度に脂がのったチャーシューは一枚、歯応えの良いキクラゲと葱のシンプル構成。後半は味の変化を狙って無料トッピング3種(ナムル・紅しょうが・高菜)を入れ、濃厚複雑な味わいを堪能しました。

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約10年程前の祇園ビニール店舗時代から通っていますが、当初に比べるとかなり味が変化したように思えます。開店当時からその味には定評があり、某ラ学の方々がオフ会を催されたのも祇園店舗時代ですね。その後、更なる修行を希望され一年間休業、国府市場に移転オープンされました。国府市場時代は臨時休業が多く、不定休のお店で有名でした^^; 拠点は変われど接客の良い女性スタッフさんは健在、ひと安心しました!!

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(お店の情報)
山下商店 (やましたしょうてん)
電話非公開 

<2015年2月>
品川駅近辺でランチを考えるとやはり7軒の有名ラーメン店がある品達は第一候補にあがります。時間は11時50分、急いで西口から品達へ向かいます。何とか12時前に到着、雪混じりの天候のため行列なしで人気店のせたが屋さんに入店出来ました。

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入り口の食券機で全部のせ「せたが屋らーめん(1030円)」を購入、お一人様なので相席丸テーブルの奥に通されます。待つこと6分少々で着丼、店内のオペレーションは無駄がなくルーチンワークが完成の粋に入っているように思いました。

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スープは鶏ガラと魚介のWですが、とてもあっさりした味わいです。地元岡山の魚介系は濃厚でパンチありますが当店は味に透明感を感じました。麺は中サイズ縮れでスープに絡む加水率、デフォで好みの硬さです。

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チャーシューは脂身少なく歯ごたえある炙り系が3枚、半熟煮玉子はいい感じの半熟度合いです、かなり太めのメンマも量があります。焼き海苔は四万十川あおさのりを使用...まさに付け入る隙のない完成度の高いラーメンだと思います...万人受けし、誰もが好む味わいだからか、抜きん出た特徴がないようにも思えました、でもこれを望むと一気に全体のバランスが崩れるんでしょうね、やはりラーメンは奥が深いです!

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(お店の情報)
せたが屋 品川店
03-3446-0831 

<2015年1月>
岡山のソウルフードで”すわき後楽中華そば ”をあげられる方も多いと思いますが、私も奉還町の
浅月さんと天満屋本店向かい「家具のすわき」地下にあった当時の”すわき後楽中華そば”さんは、幼少期~少年期の思い出深いラーメン店になります。

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当時珍しいエスカレーターに乗り地下の店舗へ降りていくワクワク感は外食が少なかった幼い頃の素敵な想い出です。降りた場所には食券機があり、玉子入りが当時のお気に入り、煮玉子ではなくゆで卵をスライサーで細かく輪切りにしたものでした。

現在の”すわき後楽中華そば ”さんはすわき系列でなく、平成元年より(株)ファインフードネットワークさん傘下になっています。

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前置きが長くなりましたが、今日は庭瀬店さんにやって来ました。13時を回っていましたので店内は3割程度の入客です。当時の味を思い出すべく伝統の醤油ラーメン(660円)と梅ゲンコツおにぎり(180円)を注文、セット割引で▲30円となります。

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醤油ラーメンですが、スープは若干甘みのある醤油とんこつになります。癖のない味わいですが、深みはなく定番の岡山ラーメンからすると薄味です。麺は中細ストレート、デフォで好みの硬さです。脂身の少ない小サイズチャーシューは3枚、メンマ・葱のシンプルな組み合わせ。総合でも癖のない食べやすいラーメンですが、特徴のない味わいでもあります。

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伝統の梅ゲンコツおにぎりは、醤油味のシンプルなおにぎりです。中華おこわ風味ではなく、醤油の味オンリーと言ったほうが良いでしょうか。濃い味が苦手な方は白飯を選択されたほうが良いです。

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当時の懐かしい味わいが引き継がれているかと問われると返答に窮しますが、外食の少なかった当時と飽食の現代を比較するのはやはり無理があるのでしょうね...(カリカリ小梅は当時の想い出と寸分違わぬ食感・味わいでした^^;

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(お店の情報)
すわき後楽中華そば 庭瀬店
086-292-0834 

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