@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。

タグ:岡山ラーメン

休日の夕方、軽く腹拵えに訪れたのは自宅から車で5分の「すわき後楽中華そば 下中野店」さん。天満屋向かい、すわき家具店地下にかつて存在した”すわき後楽中華そば”は私のソウルフードの一つですが、現在は経営も変わり岡山県内で手堅く商売をされています!
(当時の想い出は庭瀬店さんに記述しています。)

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19時前の訪問で店内は閑散としています、いつもはもっと賑わっていますが連休なので皆さん行楽地に行かれているのかもしれませんね。奥のテーブル席につき、めいめい好き勝手に注文です。

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ソフルフードの名残を唯一留める醤油ラーメン(660円)と炒飯(510円)を注文、5分少々で次々やって来ました。スープは醤油とんこつ、ガツンとくる味わいではなく少し甘みもあって優しい味わい、ご当地ラーメンの茶濁スープほど濃くはありません。麺は中細ストレート、デフォで軟いです。大きめのチャーシューは2枚で癖のないスッキリした味付け、メンマ・青ネギの具材になります。

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炒飯はしっとり系ですが、油っぽくなく塩味も控え目、具材はエビ・玉子・チャーシュー片・グリーンピース、しっとりなのは具材のエビが要因かもしれませんね。特徴はないですが弱点の少ない炒飯に思います。

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すわき後楽中華そばさんはお店により味のばらつきがありますが、下中野店さんはチェーン店の中でもかなりレベルの高い味を維持されていますね!!


(家族注文の品々)
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(お店の情報)
すわき後楽中華そば 下中野店
岡山県岡山市北区下中野474-2
086-246-4656

所要で井原市方面に向かう道程で立ち寄ったのは小田川食堂さん、国道486号線と小田川に挟まれる立地になります。外観は赤い日除け看板が素敵な昭和食堂さんですね、旧山陽道沿いになりますので駐車場は広く、以前はかなり流行っていたと思われます。

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店内は広々空間です、テーブル間が広く奥には小上がり席も完備、右手側の厨房もかなり広くとられていました。厨房との境には大きなおでん鍋があります、また冷蔵飲料ケースには沢山のビールが格納されていました。早い時間帯での訪問でしたのでガラスケース内には一品料理が入っていませんでした。

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注文はラーメン(500円)、同僚はうどん(450円)を注文、待つこと6~7分で着丼です。スープは茶濁の豚骨醤油、岡山ラーメンですが濃厚なタイプではなく優しい味わいです。甘さも出ており、地域の特性が現れていると思います。麺は中細ストレート、デフォで少し軟いです。厚みがあり歯応えの良いチャーシューは2枚、シナチク・煮玉子半身・青ネギの構成です。煮玉子はおでん玉子を使用されており、しっかり濃厚でした。

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サービスで珈琲を頂きました!、高齢のスタッフさんで営まれていますが、優しく気遣いのある接客はホッとしますね、地域に愛される昭和食堂さん、末永く続いて欲しいです!

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(お店の情報)
小田川食堂(おだ川食堂)
岡山県井原市神代町5
0866-63-0148

久しぶりの訪問は玉島のうなりやさん、数年ぶりですが外観は変わっていませんね、こじんまりした倉庫風の建物、赤い暖簾と窓から見える巨木の衝立が印象的です。周りは古い住宅街ですが、当店は湖畔にポツンと佇んでいて風情があります。

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店内は余裕があります、カウンター席と大きなテーブル席が二つ、湖側には屋外席もあり、カップルが外で食べるべく大将に伝えていました。エアコンもしっかり効いてTV放映は高校野球、外観から想像するよりかなり快適空間ですね。

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注文はラーメンとえびめし、まずラーメンは5分程度でやって来ました。スープは茶濁の豚骨醤油、岡山ラーメンの様相ですが奥にかつお節の風味を感じました。麺は中細ストレート、デフォでいい感じの硬さです。チャーシューは硬めで濃い味わい、大きめが2枚です。他の具材はメンマ・青ネギです。スープが温かったのが残念でしたが纏まりの良いラーメンだと思います。

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遅れてえびめし登場、岡山では一般的な食べ物ですがご存じない方の為に...焼飯をソース(ドミグラス等のブレンド)で仕上げたものになります、具材は海老・玉葱等々、お店で若干の違いがあります。黒光りのする外観はかなり印象的ですが、当店のはあっさりタイプで食べやすいです。大きめの海老が沢山入っています、付け合せのコールキャベツは酸味が効いていて、同じく付け合せの茹で卵とも合っています。

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飄々とした大将が作るラーメン&えびめし、立地と相まって玉島名物の一つですね^^

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(お店の情報)
うなりや
岡山県倉敷市玉島阿賀崎1-11-30
086-522-8705

酷暑の中、熱いラーメンを頂きにやって来ました。辛香峠北側にある玉松さん、オープン直後は頻繁にお邪魔してましたがかなりご無沙汰してました。お店は横の建物に移転されたようですね、記憶にある内観とは全然違いました。同じ敷地にある二番館さんは大学生の時からご無沙汰してますので、もう四半世紀以上になります^^; 大きな赤提灯が二つ玄関先に吊るされています。この建物は以前レディーキラー(ステーキハウス)さんがあった場所でしたかね?
 
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店内にはドアを二つ潜ってから入ります、正面にカウンターと厨房、奥にもカウンターがあり窓際にテーブル席があります。ラーメン店にしては広めの空間、明るい内観です。
 
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注文は、岡山ラーメン(710円)とジャンボ揚げギョウザ(140円)、待つこと5分程度で着丼です。スープは豚骨醤油に秘伝の蜂蜜ダレをブレンド、岡山ラーメンの特徴である甘みを演出しています。オープン直後よりもかなりおとなしい味わいに感じました、また系列(暖簾分け)よりもあっさりに思います。麺は中細ストレート、デフォで硬めです。チャーシューは半身に脂が走った細長いものが2枚、薄いですが濃厚な味わいが好みです。他の具材はメンマ・青葱になります。
 
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名物ジャンボ揚げギョウザ、大きさは大人のこぶし2/3程度でしょうか、それほどジャンボサイズではありません。カラッと揚がっており美味しいですが、出来れば100円程度の値付が適価でしょうか。
 
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岡山ラーメンと大きく店外に表示されています、是非はあるかと思いますが自分の中での岡山ラーメン(濃厚豚骨醤油スープ)は奉還町の浅月本店さんになります。また岡山市内での想い出ラーメンは...天満屋百貨店向かい”すわき家具”さん地下にあった「すわき後楽中華そば」さんになります。

玉松さんの系列(暖簾分け/松系仙系)には広松さん・一仙さん・仙助さんがあります、ひと通り訪れていますが、分家の独自進化を確かめに再訪したいと思います。

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(お店の情報)
玉松 (タママツ)
0867-24-0801
 

久しぶりの訪問になります!、先週郡店さんの方に伺いましたので、過去の記憶を呼び起こすべく平井店さんの方にも伺った次第です。岡山県道45号岡山玉野線上り平井近辺、外観は目立ちませんので通り過ぎる恐れ有りです。
 
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店内も7~8年前と変わりありませんね、テーブル席とカウンター席の構成、カウンター席奥に厨房があります。赤暖簾やテーブル側面も赤が使われているので中華料理店の雰囲気があります。
 
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定番のラーメン(600円)とおにぎり(150円)を注文、待つこと6~7分で着丼です。スープは茶濁の豚骨醤油、見た目岡山ラーメンですが当店も甘みはありません。郡店さんと違い酸味はほとんど感じられず、2ランクほど濃い味わいです。麺は中細ストレート、デフォでいい感じの硬さです。チャーシューも味が濃く、脂は少なめ、歯応えのあるものが3枚、これも郡店さんとは全く違います。キャベツ・細もやし・青葱入りです。
 
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どちらが親なのか不明ですが、現在は交わることなく独自進化を遂げているように思います。平井店さんの濃くストレートなスープ・チャーシューの方が好みであります!

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(お店の情報)
せとラーメン 平井店
086-276-6286
 

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